令和元年度 秋冬の企画展示「ツノシマクジラがやってきた」

令和元年度 秋冬の企画展示
「ツノシマクジラがやってきた」

令和元年10月12日(土)~令和2年1月13日(月・祝)

打ち上げられたツノシマクジラ骨格
勝浦市の海岸に打ち上げられたツノシマクジラ

 2017年6月に勝浦市浜行川に漂着しているクジラの骨格が見つかりました。中央博物館で骨格を回収して調査を行ったところ、このクジラはツノシマクジラというたいへん珍しい種類であることがわかりました。この骨格標本は中央博物館の開館30周年企画展「ほにゅうるい」で展示されましたが、今回発見地である勝浦市の中央博物館分館海の博物館で展示することとなりました。“幻のクジラ”ともいえるツノシマクジラの骨格標本をこの機会にぜひご覧ください。

企画展概要
展示名 令和元年度 秋冬の企画展示「ツノシマクジラがやってきた」
開催期間 令和元年10月12日(土)~令和2年1月13日(月・祝)
開催時間 午前9時~午後4時30分
休館日

月曜日(祝日の場合はその翌日)
12月17日〜18日、12月28日〜1月1日
*1月2日〜4日は臨時開館します

入場料 入館料: 一般 200円
高校・大学生 100円
中学生以下、65歳以上、障害者 無料
*11月3日(文化の日)は入場料無料です