常設展示・トピックス

  収蔵資料展 8月4日(土)~10月21日(日)まで開催中!

 当館には江戸時代以降の職人が使用した道具類を多く収蔵しています。大多喜町に栄えた商業文化について、わかりやすく展示しています。

 また、のこぎり鍛冶屋が実際に使った送風機「ふいご」を実際に動かせる「体験コーナー」もあります。

 さらに千葉県で最も古いのこぎり西暦4世紀末ころ)が市原市の古墳から出土していますが、現物を展示しています。ぜひご覧ください!。 

   

    

1階 展示室 ミュージアムショップほか2階 展示室3階 展示室4階 展示室

1階 展示室「房総の城」 ミュージアムショップほか

中世から明治時代に至るまで、房総にあった城について城主の名前や石高(こくだか)をパネルで紹介しています。体験コーナーでは本物そっくりの兜や陣羽織を着用し、記念写真が撮れます。

       1F体験コーナー(兜や陣羽織を着用できます)
 

日本刀のできるまでのビデオを放映しています。スタンプコーナー、ミュージアムショップもあります。

  

 

2階 展示室 「城と武士」

房総の城と武士をテーマに城郭や武士に関する資料を展示しています。
また、企画展開催の会場にもなります。

大多喜城 2F展示室「城と武士」大多喜城2F常設展示(本多忠勝画)

主な展示品(変更はあります)

刀剣・火縄銃・弓矢・槍・鐙・鞍・甲冑・城内使用調度・大多喜城関係文書等

 

3階 展示室 「城とその周辺」 

現在「収蔵資料展-職の世界-」を開催しています。

城下町の人々の暮らしぶりを示す商業用具や調度品などを展示しています。

大多喜城 3F展示室「城とその周辺」

4階 展示室 「城と城下町」

大多喜城と城下町のジオラマ模型を展示し、あわせて周辺の文化財を写真パネルで紹介しています。また、窓から城下町の様子を見られます。

大多喜城と城下町の模型

主な展示品(変更はあります)

模型「大多喜城と城下町」・写真パネル「大多喜町の文化財」

 

1階 展示室・ミュージアムショップほか2階 展示室3階 展示室4階 展示室