研究職員紹介

当館研究員(学芸課職員)

尾﨑 晃(学芸課長)

平成30年4月から、当館2度目の勤務です。元々城と城下町が好きで各地の城下町を巡り歩いているうちに歴史に興味を持ち、近世史を専攻するようになりました。都市や藩政、武器・武具に関心があります。これまで資料と接する時間が長かったため、資料の保存には注意を払っています。資料は先人たちが私達に残してくれた貴重な財産ですから、私達も未来の人達に大切に受け継いでいかなければならないと思っております。資料を通して過去の人達と語り合える場所、それが博物館です。当館にもぜひ足を運んで見てください。

鈴木 敬子(主任上席研究員)

平成26年4月から当館に勤務しています。専門は芸術学です。
今年度は企画展の担当として展示をがんばりたいと思います。展示の他、ホームページなどの業務にも携わっています。

榎 美香(主任上席研究員)

平成29年4月から、当館2度目の勤務です。専門は民俗学・民具学で、特に民俗技術や民俗知識に興味があります。民俗技術とは、個人ではなく特定の地域や集団に受け継がれてきた、自然物から有用なものを生みだし加工するための技術のことです。今は絶えつつあるものも多いのですが、そこには風土に根ざした素晴らしい知恵と工夫が詰まっています。房総の各地にまだまだ埋もれている民俗技術を掘り起こし、その価値について皆さんとご一緒に考えていけたら、と思っています。

調査研究員

当館では、博物館活動のより一層の充実をはかるため、平成8年度から客員研究員制度を設け、平成20年度からは展示協力員と改称しました。 平成29年度からは、これをさらに調査協力員と改称し、その研究成果を広く活用していただくため、『研究報告』等で公表いたします。 現在の調査協力員は次の方々です。

  • 新井 浩文[地域史]
    埼玉県立文書館 学芸主幹
  • 石田 年子[民俗]
    野田市文化財保護審議会委員
  • 市川 幸男[河川土木]
    (財)全国建設研修センター研修専門役
  • 岩槻 秀明[自然科学]
    野田市自然保護連合会理事
  • 中村 正己[地域史]
    元境町教育委員会町史編さん室参事
  • 松井 哲洋[和船研究]
    和船研究家
  • 松丸 明弘[河川交通史]
    千葉県立東葛飾高等学校教諭