Q&A

Q. 博物館のライトアップはいつもしているのですか?

A. いつも行っていますが、季節によって時間帯が変わります。


Q. 来館者はどれくらいですか?

A. 平成7年11月に開館して、平成10年4月19日に50万人、平成14年1月26日に100万人、平成17年5月22日に150万人、平成21年1月10日に200万人、平成25年4月20日に250万人、平成30年4月28日に300万人をこえました。


Q. 日本庭園はどこにあるんですか?

A. 博物館裏にあるため、庭園に行くには一度外に出てから博物館沿いにお回り下さい。


Q. 博物館が建っている所は何県ですか?

A. 野田市関宿三軒家といって、埼玉県と茨城県にはさまれた千葉県最北端に位置します。ただし、博物館の籍は、千葉県ですが日本庭園部分からは県境をまたいで茨城県五霞町となっています。


Q. カッパと何か、かかわっているのですか?

A. 当館は、利根川と江戸川に挟まれ「河川とそれにかかわる産業」をテーマとしています。そこで、川に関係があり皆様に親しまれてるマスコットとしてカッパの「かっぴー」を採用しました。


Q. 城主は誰だったのですか?

A. 関宿藩のページをご覧下さい。詳しく紹介しています。


Q. お城は本当にあったのですか?

A. ありました。博物館の南方500m程の所に本丸があり、現在は記念碑が建っています。現在のような天守閣が造られたのは1671年、台風で破損した際に江戸城の富士見櫓を模して第12代 藩主久世広之が再建しました。幕末の動乱を経て明治4年(1871)に関宿藩が廃止され、明治7年に関宿城は解体されました。


Q. 館内の撮影は可能ですか?

A.撮影禁止のマークがついている場所以外は、可能です。ただし、動画の撮影はご遠慮いただいております。


Q. 博物館のすぐわきにある橋は渡れるのですか?

A. この橋は一般の道路橋ではなく、国土交通省の管理橋となっておりますので車での通行は禁止されています。徒歩で橋を渡ると中之島公園があり、春には関東一といわれるこぶしの木や桜を見に多くの人でにぎわいます。また、その先には、水閘門(すいこうもん)があります。橋を渡ると茨城県五霞町になります。


Q. 高瀬船に乗れますか?

A. 高瀬船「さかい丸」という遊覧船が茨城県境町側の利根川沿いから運航されています。詳しくは境町観光協会へお問い合せください。(0280-81-1319)

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関宿城博物館