生態園 オリエンテーションハウス

生態園 オリエンテーションハウス

生態園の正門脇にある建物で、職員が常駐しており、生態園の総合窓口となっています。「森の調査隊」や「生態園観察会」などの行事の受付もここで行なっています。

建物の中には「いまの見どころ」情報、生態園の立体模型や園内の気象情報などもご覧になれます。また、年に2回の生態園トピックス展を開催します。園内での自然観察に役立つ出版物もご用意しています(→生態園の出版物)。

 


オリエンテーションハウス外観

 


オリエンテーションハウス内の展示の様子


タヌキの展示コーナー

中央博物館の周辺には野生のタヌキがすんでいます。そのため、運がよければ、生態園や青葉の森公園でタヌキと出会うことができます。

オリエンテーションハウスには、そのタヌキについての展示コーナーがあります。このコーナーでは、タヌキの剥製(はくせい)、胃ぶくろとフンの内容物の実物標本、青葉の森公園で行った電波発信機によるタヌキの行動調査の結果などがご覧いただけます。(2009年4月26日公開)

タヌキ展示