教育普及課 林浩二

プロフィール 

林浩二

氏名 林 浩二(はやし こうじ Kozi HAYASHI)
所属等 教育普及課 上席研究員
専門分野 環境教育・植物生態学・博物館教育

研究テーマ

  • 持続可能な社会のための教育と博物館(普遍研究課題)

 

研究内容 

国際的にまた国内でも関心を集めている「持続可能な開発のための教育(ESD)」あるいは「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に向けて,博物館として何ができるか,具体的な活動から探る.
 

研究成果

林 浩二. 2018. 連載 博物館と社会を考える(9) ツールとしての持続可能な開発目標(SDGs). 市民研通信(44): 10p.(ウェブ公開) 
林 浩二. 2017. 地域のESDと博物館・図書館・公民館の連携. 社会教育(857): 32-37 2017年11月号.
林 浩二・井上由佳. 2017. 関東支部会 第12回エデュケーター研究会「ユネスコ2015年博物館勧告を考えるワークショップ」報告. 日本ミュージアム・マネージメント学会 会報(79): 18-21.
林 浩二. 2014. (第26章)博物館におけるインタープリテーション. in 津村俊充・増田直広・古瀬浩史・小林毅(編)インタープリター・トレーニング. ナカニシヤ出版. 108-111.
古瀬浩史・林浩二・萩原裕作・川嶋直・森恭一. 2014. 小林 毅と日本のインタープリテーション. 帝京科学大学 紀要 10: 1-14. (ウェブ公開あり)

 

メッセージ

博物館では展示を見るだけなんて,もったいない!講座・観察会などの行事への参加に加えて,中央博サークル, ボランティアで楽しみが深まります.関心キーワードは「市民の参加・参画」.注目されているアクティブ・ラーニングに向けて「地域の学習資源である博物館・図書館・公民館等を使いこなす」ことに,とりくみたいと思います.