平成26年度 トピックス展「房総富岳36景-カメラがとらえた千葉の魅力-」

富士学会2015年春季学術千葉大会関連写真展
「房総からの富士」

~ 本展示は終了しました ~

 

会期:平成26年6月21日(日)〜 7月11日(土)
会場:千葉県立中央博物館 本館 地学展示室側廊下
 

世界遺産(文化遺産)に指定された富士山は,我が国最高峰であることと同時に,円錐形の独立峰であることから,その優美さと気高さにおいて唯一無二と言えます.そして,千葉県において,この富士山の優美な姿は,東京湾越しから望むだけではなく,太平洋側の銚子や屏風ヶ浦からも望むことができます.このように千葉県の各地で見ることができる富士山の姿を,写真を通して皆様にご紹介いたします.展示では,単体としての富士山をはじめ,千葉県ならではの観光スポットや生業,そして,マリンスポーツなどの演出と合わさって,非常に活きた富士山の姿をご覧いただくことができます.

 

主な展示資料

 「鋸山からの富士」「原岡桟橋からの富士」「富津岬からの富士」など28点

イカ干し
イカ干し:勝山漁港(撮影:門倉雄)

 

勝山暮色
勝山暮色:勝山海岸(撮影:鈴木勝次)

 

残照のデザイン
残照のデザイン:袖ケ浦海浜公園(撮影:山口秀輝)

 

関連行事

富士学会2015年春季学術千葉大会

日時:平成27年6月27日(土)10:00~16:00
会場:千葉県立中央博物館 講堂 [当日申込・定員150名]

>> シンポジウムのちらしPDFはこちら(154KB)(PDF文書)

 

公開シンポジウム「房総から望む富士山の自然と文化 Part 2」

日時:平成26年6月8日(日)13:00~16:15
会場:千葉県立中央博物館 講堂
内容:はるかに望む富士山が、房総の自然と一体になってもたらした豊かな文化、そのなかで営まれた房総の人々の暮らしとその魅力にせまります。

 

公開シンポジウム「房総の山の魅力と富士山を語る集い」

日時:平成26年6月29日(日)10:30~16:00
会場:千葉県立中央博物館 講堂 [当日申込・定員200名]
内容:自然豊富な房総の山々とその彼方にそびえる富士山、それぞれの素晴らしさとともに互いのかかわりについて学び、両方が一体となった山の魅力を語ります。