名品

概要

 千葉県立美術館では、千葉県ゆかりの作品を中心に、約2,800点の作品を収蔵しています。

 本展では、コレクションの主軸であり、佐倉藩出身で近代洋画の先駆者でもある浅井忠の作品をはじめ、浅井に関連するミレーなどバルビゾン派の絵画、県指定有形文化財である石井林響《木華開耶姫(このはなさくやひめ)》などの日本画、そして工芸など、収蔵作品から厳選した22点の名品を展示します。

 この中で、浅井が創設した関西美術院に学び、都鳥英喜とも交流した作家、須田国太郎のデッサンも出品し、作家同士の交流を伝える当館の充実したコレクションを紹介します。

 

主な展示作品

  • ジャン=フランソワ・ミレー《垣根に沿って草を食む羊》1860年頃
  • 石井林響《木華開耶姫》1906年
  • 関主税《晨》1984年
  • 須田国太郎《風景(漁船)》制作年不詳

 

日時

令和2(2020)年7月18日(土)〜令和2(2020)年9月21日(月・祝)
9:00〜16:30

会場

第3展示室
入場料

<コレクション展共通>
一般300円/高・大150円
65歳以上、中学生以下、障害者手帳をお持ちの方及び介護者1名は無料
*20名以上は団体料金(それぞれ2割引き)

 

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ジャン=フランソワ・ミレー《垣根に沿って草を食む羊》1860年頃

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石井林響《木華開耶姫》1906年

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