「美術館とつくろう」展

Tsukurou

>>ちらしのダウンロードはこちら

概要

 千葉県立美術館では、「みる・かたる・つくる」を活動の柱とし、千葉県ゆかりの美術資料を中心とした体系的な収集活動を基礎とした調査研究や、展示事業、教育普及事業を行い県民の皆様が自ら新たな「ちば文化」を創造する美術館をめざしています。

 教育普及事業については3つのアトリエと講堂、研修室、情報資料室などを備えた県民アトリエを活用しながら、展覧会に関連したイベント、子どもから大人まで楽しめるワークショップ、高校生以上を対象とした実技講座、学習キットを活用した地域連携や学校支援などを行ってまいりました。こうした教育普及活動を紹介する「美術館とつくろう」展を開催いたします。

 タイトルの≪つくろう≫という言葉には「ものを≪つくる≫」創作活動にとどまらず、「自分自身を≪つくる≫」、「他者との関係を≪つくる≫」など様々な意味がこめられています。

 この機会に千葉県立美術館の普及活動にも興味をもっていただき、この展示をきっかけにより多彩な教育普及プログラムに参加していただけることを願っています。

展示内容

■実技講座作品展
   陶芸・蜜蝋画・金工・篆刻の各講座作品

■実技講座講師による賛助出品
 鈴木久美子 「螺旋」(陶)
 上田靖之  「Forest of LADEN」(蜜蝋版)
 平山記通  「街のトカゲ」(銅)
 那須大卿  「處世若大夢」(篆刻)

■ワークショップ作品・写真パネル

■ボランティア活動紹介パネル

■「友の会」紹介パネル

■学習支援紹介パネル

日時  2019(平成31)年3月5日(火)ー17日(日)
会場  第6展示室
入場料  無料

 

このページのお問い合わせ先
美術館