平成30年度博物館実習

実習生による作品解説パネルの掲示について

 千葉県立美術館では、8月中旬から後半にかけて、学芸員資格取得を目指す大学生・大学院生を対象とする平成30年度博物館実習を開講しました。本実習では、基礎的な美術館の事業・管理運営を学ぶだけでなく、展覧会の企画、作品の取り扱いなど、実践的な学芸業務も学びました。また、ワークショップの準備と実施、学習キットの利用といった普及業務にも取り組みました。

 この博物館実習の実践的課題の1つとして、実習生たちが「日本赤十字社所蔵美術展」の作品解説を作成しました。この解説を、日本赤十字社千葉県支部のご協力のもと会期終了まで掲示します。限られた時間のなかでしっかりと作品と向き合った実習生たちの成果を、この機会にぜひご覧ください。

千葉県立美術館・普及課

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