川瀬 裕司

プロフィール​

川瀬 裕司

氏名
川瀬 裕司 (かわせ ひろし)
職名・学位
主任上席研究員 博士(農学)
専門分野
魚類生態学

研究テーマ

生活史の中で繁殖とは,次の世代に子孫を残すプロセスとしてたいへん重要な意味を持っています。
魚類は世界からおよそ3万種が知られていますが、野外での繁殖生態(いつ、どこで、どんな個体が、どのように産卵するか、など)についてわかっているのは、ごく僅かに過ぎません。
現在、房総半島周辺をはじめ日本各地、およびオーストラリアでフィールド観察を行い、フグ目を中心とした魚類の繁殖生態について研究を行っています。

主な担当展示

平成15年度マリンサイエンスギャラリー
「子育てする魚-自分の子どもを残すための巧みな工夫-」 など

主な担当行事

講座:南房総の海で繁殖する魚たち など
観察会:親子で磯の生きものを探そう

所属学会

日本魚類学会、日本動物行動学会、日本生態学会

研究紹介

魚類の繁殖行動とその進化

 

最近の主な研究活動

研究論文

  1.  Kawase, H., A. Nakazono & N. Mochioka. 1993. Otolith increment formation and planktonic larval duration of a temperate damselfish, Cromis notatus notatus. Japan. J. Ichthyol. 40: 377-380.
  2.  Nakazono, A. & H. Kawase. 1993. Spawning and biparental egg-care in a temperate filefish, Paramonacantus japonicus (Monacanthidae). Env. Biol. Fish. 37: 245-256.
  3. Kawase, H. & A. Nakazono. 1994. Embryonic and pre-larval development and otolith increments in two filefishes, Rudarius ercodes and Paramonacanthus japonicus (Monacanthidae). Japan. J. Ichthyol. 41: 57-63.
  4. Kawase, H. & A. Nakazono. 1994. Reproductive behavior of the honeycomb leatherjacket, Cantherhines pardalis (Monacanthidae), at Kashiwajima, Japan. Japan. J. Ichthyol. 41: 80-83.
  5. Kawase, H. & A. Nakazono. 1994. Reproductive behavior of the flagtail triggerfish, Sufflamen chrysopterus. Proc. 7th Int. Coral Reef Symp., Guam. 905-907.
  6. Kawase, H. & A. Nakazono. 1995. Predominant maternal egg care and promiscuous mating system in the Japanese filefish, Rudarius ercodes (Monacanthidae). Env. Biol. Fish. 43: 241-254.
  7. Kawase, H. & A. Nakazono. 1996. Two alternative female tactics in the polygynous mating system of the threadsail filefish, Stephanolepis cirrhifer (Monacanthidae). Ichthyol. Res. 43: 315-323.
  8. 川瀬裕司. 1996. 岩手県船越湾口で採集された流れ藻に付随するカワハギ科仔稚魚. 大槌臨海研究センター報告, 21: 48-50.
  9. 川瀬裕司. 1998. モンガラカワハギ科(Balistidae)とカワハギ科(Monacanthidae)魚類の繁殖行動とその進化. 魚類学雑誌, 45: 1-19.
  10. 川瀬裕司. 2002. 千葉県館山海底谷の海底地形と生物ー自走式水中テレビカメラによる観察ー. 千葉中央博自然誌研究報告, 7: 5-12.
  11. Kawase, H. 2002. Simplicity and diversity in the reproductive ecology of triggerfish (Balistidae) and filefish (Monacanthidae). Proc. 70th Anniversary of JSFS. 119-122.
  12. Kawase, H. 2003. Maternal egg care in the bridled triggerfish, Sufflamen fraenatus (Balistidae) at Hachijojima Island, Japan. Nat. Hist. Res. 7 (2) 193-197.
  13. 川瀬裕司. 2003. 千葉県館山湾におけるカワハギ科魚類の繁殖行動. 千葉中央博自然誌研究報告. 7(2)85-88.
  14. Kawase, H. 2003. Spawning behavior and biparental egg care of the crosshatch triggerfish, Xanthichthys mento (Balistidae). Env. Biol. Fish. 66: 211-219.
  15. Kawase, H. 2005. Fast maturity and spawning within an initial reproductive season of Japanese filefish, Rudarius ercodes (Pisces: Monacanthidae). Nat. Hist. Res. 8 (2) 53-56.
  16. Kawase, H. 2005. Spawning behavior of the pygmy leatherjacket Brachaluteres jacksonianus (Monacanthidae) in southeastern Australia. Ichthyol. Res. 52: 194-197.
  17. Kawase, H. 2007. A list of reef fishes and their reproductive ecology in the coastal waters of the Sydney area based on underwater photographs and movies. Nat. Hist. Res. 9 (2) 63-66.
  18. 飯尾直子・宮本迪佳・久我亮子・有原千香子・川瀬裕司. 2008. 千葉県勝浦の潮間帯におけるヒライソガニの体サイズと抱卵期. 千葉中央博自然誌研究報告. 10(1)15-19.
  19. Kawase, H. 2008. Reproductive ecology of the black reef leatherjacket, Eubalichthys bucephalus (Monacanthidae) in temperate Australia. Ichthyol. Res. 52: 294-298.
  20. 川瀬裕司. 2008. 海洋生物の生態ビデオ映像の資料登録と活用−千葉県立中央博物館分館海の博物館の事例−. 日本生態学会誌. 58 (3): 225-230.
  21. 川瀬裕司・奥野淳兒. 2011. 房総半島西岸から記録されたダウリアチョウザメ Huso dauricus とカラチョウザメ Acipenser sinensis (硬骨魚綱:チョウザメ目). 千葉中央博自然誌研究報告特別号. 9: 107-112.
  22. 川瀬裕司. 2011. 企画展示「大収蔵資料展」の広報効果と展示評価. 千葉中央博自然誌研究報告特別号. 9: 123-132.
  23. 川瀬裕司・甲斐嘉晃. 2012. 若狭湾から採集された魚類. 千葉中央博自然誌研究報告. 12(1)37-42.

学術図書

  1. 川瀬裕司.1998.カワハギの繁殖行動. 中坊徹次, 望月賢二(編), p189, 日本動物大百科6魚類. 平凡社. 東京.
  2. 川瀬裕司. 1999. モンガラカワハギ上科魚類の繁殖行動とその進化. 松浦啓一, 宮 正樹(編), pp. 181-195. 魚の自然史—水中の進化学. 北海道大学図書刊行会. 札幌.

学会発表

  1. 川瀬裕司・望岡典隆・中園明信.スズメダイ稚魚の着底と耳石日周輪.日本魚類学会年会.1989年4月1日.国立科学博物館分館,東京.
  2. 川瀬裕司・中園明信.アミメハギの繁殖生態.日本魚類学会年会.1990年4月1日.東京水産大学,東京.
  3. 中園明信・川瀬裕司.ヨソギの一夫一妻制について.日本魚類学会年会.1990年4月1日.東京水産大学,東京
  4. 川瀬裕司・中園明信.アミメハギの卵発生と前期仔魚および耳石日周輪.日本水産学会秋季大会.1990年11月2日.近畿大学,奈良市.
  5. 川瀬裕司・中園明信.カワハギの繁殖生態.日本魚類学会年会.1992年4月1日.東京水産大学,東京.
  6. 川瀬裕司・中園明信.アミメウマヅラハギの繁殖生態.日本水産学会春季大会.1992年4月4日.東京水産大学,東京.
  7. 川瀬裕司・中園明信.カワハギ科魚類4種の産卵場所と卵保護の比較.日本魚類学会年会.1993年4月1日.国立科学博物館分館,東京.
  8. 川瀬裕司・中園明信.アミメハギ仔稚魚の浮遊生活期間と着底前後の成長.日本水産学会九州支部例会.1993年6月5日.長崎大学,長崎市.
  9. 川瀬裕司・中園明信.流れ藻に付随するカワハギ科仔稚魚の日齢日本水産学会秋季大会.1993年10月16日.長崎大学,長崎市.
  10. 川瀬裕司・中園明信.縄張り型ハレムと縄張り訪問型の婚姻形態を同時に持つカワハギの繁殖生態.日本魚類学会年会.1994年4月1日.東京水産大学,東京.
  11. 川瀬裕司・瀬戸熊卓見・喜田 潤.房総沿岸に着底するチョウチョウウオ科魚類の初期生活史.日本魚類学会年会.1996年10月3日.北海道大学,函館市.
  12. 川瀬裕司.八丈島におけるナメモンガラXanthichthys mentoの繁殖行動.日本魚類学会年会.1997年10月12日.横須賀市自然博物館,横須賀市.
  13. 川瀬裕司.モンガラカワハギ上科魚類の卵保護と配偶システムの進化.日本生態学会大会.1998年3月27日.京都大学,京都市.
  14. 川瀬裕司・加藤昌一.八丈島におけるモンガラカワハギ科魚類の繁殖生態.日本魚類学会年会.2000年10月7日.神奈川県立生命の星・地球博物館,小田原市.
  15. 川瀬裕司.オーストラリア南東部に生息するBrachaluteres jacksonianus (カワハギ科)の産卵行動.日本魚類学会年会.2002年10月13日.信州大学,松本市.
  16. 川瀬裕司.オーストラリア温帯域に生息するカワハギ科2属2種 Eubalichthys bucephalusと Scobinichthys granulatusの繁殖行動.日本魚類学会年会.2004年9月25日.琉球大学,沖縄.
  17. 川瀬裕司. Scobinichthys granulatus(カワハギ科)雄間競争となわばり訪問型複婚の配偶システム.日本魚類学会年会.2005年9月24日.東北大学,仙台.
  18. 川瀬裕司.自然史博物館におけるビデオ映像の整理・保管および活用—現状と課題.日本魚類学会年会.2007年10月6日.北海道大学,札幌.
  19. 川瀬裕司.科学的探究プロセスを重視したSPPの実践—磯生物の生態を課題研究として.日本生物教育学会全国大会.2008年1月27日.名城大学,名古屋.
  20. 川瀬裕司・須之部友基. オダクス科2種(Heteroscarus acroptilus, Olisthops cyanomelas)の産卵行動と性転換現象.日本魚類学会年会.2009年10月12日.東京海洋大学,東京.

国際学会発表

  1. Hiroshi Kawase and Akinobu Nakazono. Reproductive behavior of the flagtail triggerfish Sufflamen chrysopterus. 7th International Coral Reef Symposium. 23 June 1992. Palace Hotel, Guam.
  2. Akinobu Nakazono and Hiroshi Kawase. Reproductive behavior of a temperate Japanese filefish, Paramonacanthus japonicus, with reference to parental care in other filefishes. International Symposium of the University of the Ryukyus on Biodiversity and Adaptive Strategies of Coral Reef Organisms. 23 November 1992. University of Ryukyus, Okinawa.
  3. Hiroshi Kawase and Akinobu Nakazono. Spawning behavior of four species of monacanthid fishes. Fourth Indo-Pacific Fish Conference. 1 December 1993. The Central Plaza Hotel, Bangkok.
  4. Hiroshi Kawase. Comparison of reproductive ecology on balistoid fishes. 8th International Coral Reef Symposium. 24 June 1996. Atlapa Convention Center, Panama.
  5. Hiroshi Kawase. Simplicity and diversity in the reproductive ecology of triggerfish (Balistidae) and filefish (Monacanthidae). 70th Anniversary of the Japanese Society of Fisheries Science, International Commemorative Symposium. 3 October 2001. Pacifico Convention Plaza, Yokohama.
  6. Hiroshi Kawase. Diversity of reproductive ecology on the monacanthid fishes. 7th Indo-Pacific Fish Conference. 16 May 2005. Howard international House, Taipei, Taiwan.
  7. Hiroshi Kawase and Tomoki Sunobe. Reproductive behavior and sex change of Australian endemic cales (Odacidae). 8th Indo-Pacific Fish Conference. 2 June 2009. The Esplanade Hotel Fremantle, Perth, Australia.
  8. Izumi Akagawa and Hiroshi Kawase. The relationships between testis morphology and reproductive behavior in leatherjackets (Monacanthidae). 8th Indo-Pacific Fish Conference. 2 June 2009. The Esplanade Hotel Fremantle, Perth, Australia.

研究会発表

  1. 川瀬裕司.アミメハギの繁殖生態と初期生活史.第2回魚類生態研究会.1991年2月24日.九州大学農学部付属水産実験所,福岡県津屋崎町.
  2. 川瀬裕司.アミメウマヅラハギの繁殖生態第3回魚類生態研究会.1992年2月23日.鹿児島大学水産学部付属水産実験所,鹿児島市.
  3. 川瀬裕司.アミメウマヅラハギの繁殖生態.四国魚類研究会.1992年3月7日.香川大学教育学部,高松市.
  4. 川瀬裕司.浮遊仔魚の生活史−最近の研究紹介.第4回魚類生態研究会.1993年2月21日.宮崎大学農学部付属水産実験所,延岡市.
  5. 川瀬裕司.流れ藻に付随するカワハギ科仔稚魚の日齢と成長.第5回魚類生態研究会.1994年2月20日.広島大学生物生産学部付属水産実験所,竹原市.
  6. 川瀬裕司.モンガラカワハギ科とカワハギ科魚類にみられる卵保護と配偶システムの進化.第9回魚類生態研究会.1998年2月7日.海の中道海洋生態科学館,福岡市
  7. 川瀬裕司.房総半島沿岸のフィールド紹介.第1回東日本魚類生態研究会.2001年3月11日.千葉県立中央博物館分館海の博物館,勝浦市.
  8. 川瀬裕司.フィールドで撮影した生態映像の保存と活用について.第13回魚類生態研究会.2002年2月16日.九州地区国立大学九重共同研修所,大分県九重町.
  9. 川瀬裕司.研究資料としてフィールドで撮影した映像の保存と活用について.第2回東日本魚類生態研究会.2002年3月2日.東京大学農学部,東京.
  10. 川瀬裕司.温帯の海・シドニーに生息する魚類の繁殖行動.第17回魚類生態研究会.2006年2月11日.広島青少年スポーツセンター,広島県三原市.
  11. 川瀬裕司.固有種の宝庫・シドニーの魚類相と繁殖生態.第6回東日本魚類生態研究会.2006年3月4日.国際基督教大学,東京.
  12. 川瀬裕司.博物館における動画資料の保管と活用—現状と課題.第18回魚類生態研究会.2007年2月17日.水産大学校小野臨湖実験実習場,宇部市.
  13. 川瀬裕司.「生物多様性ちば県戦略」の策定と千葉県生物多様性センターの役割.シンポジウム「外房地域における森里海連環学の今後の展開」.2008年5月27日.東京大学千葉演習林,鴨川市.
  14. 川瀬裕司・須之部友基.地球温暖化により沿岸性魚類の繁殖はどのように変化するか?.第22回魚類生態研究会.2011年2月11日.長崎県島原共同研修センター,島原市.
  15. 川瀬裕司・須之部友基.地球温暖化が沿岸性魚類の繁殖に及ぼす影響−繁殖記録のデータベース化により分かること.第11回東日本魚類生態研究会.2011年2月19日.東海大学,静岡市.

研究助成

  1. 平成7年度 双葉電子記念財団自然科学研究助成 53万円
    房総沿岸に死滅回遊するチョウチョウウオ科稚魚の初期生活史
    川瀬裕司
  2. 平成8年度 双葉電子記念財団自然科学研究助成 74万円
    房総沿岸に死滅回遊するチョウチョウウオ科稚魚の初期生活史
    川瀬裕司
  3. 平成8年度 日本学術振興会科学研究費 奨励研究A 90万円
    八丈島におけるナメモンガラの繁殖行動
    川瀬裕司
  4. 平成10年度 伊藤魚学研究助成金 20万円
    モンガラカワハギ上科魚類の繁殖行動の進化−八丈島におけるアオスジモンガラの繁殖行動
    川瀬裕司
  5. 平成11年度 伊藤魚学研究助成金 20万円
    モンガラカワハギ上科魚類の繁殖行動の進化−八丈島におけるクロモンガラの繁殖行動
    川瀬裕司
  6. 平成16~18年度 日本学術振興会科学研究費 基盤研究C 360万円
    性転換する魚類の社会構造と内分泌特性の進化に関する研究
    須之部友基,川瀬裕司,櫻井眞,四宮昭彦
  7. 平成22~24年度 日本学術振興会科学研究費 基盤研究C 320万円
    地球温暖化が沿岸性魚類の繁殖に及ぼす影響−データの集積と予測モデルの確立
    川瀬裕司,須之部友基

国際交流

  1. 平成15年度 日本学術振興会特定国派遣研究者(オーストラリア) 派遣期間56日
    カワハギ科魚類の繁殖行動の多様性と進化に関する研究
    川瀬裕司
  2. 平成16年度 日本学術振興会特定国派遣研究者(オーストラリア) 派遣期間30日
    オーストラリア温帯域に生息するカワハギ科魚類の繁殖行動の多様性と進化
    川瀬裕司
  3. 平成20年度 日本学術振興会特定国派遣研究者(オーストラリア) 派遣期間20日
    オーストラリア温帯域で特異な進化を遂げた海産魚類の繁殖行動に関する研究
    川瀬裕司

学会運営

  1. 日本魚類学会庶務幹事(1998年1月~2002年10月)
  2. 日本魚類学会ホームページ担当(2002年10月~2003年10月)
  3. 日本魚類学会電子情報委員会委員長(2003年10月~2009年12月)
  4. 日本魚類学会電子情報委員会委員(2010年1月~現在)
  5. 第9回インド洋・太平洋魚類国際会議実行委員(2009年10月~現在)
  6. 日本動物行動学会デジタルアーカイブス検討委員会委員(2001年12月~2003年10月)
  7. 魚類生態研究会幹事(1994年4月~現在)
  8. 東日本魚類生態研究会幹事(2000年12月~現在)

最近の主な社会教育活動

実習・観察会

小学校の総合的な学習の時間における野外実習

  1. 磯の生きもの観察.2000年7月17日.勝浦市立行川小学校1-6年生対象.浜行川平磯,勝浦市.
  2. 磯の生きもの観察.2001年7月6日.勝浦市立行川小学校1-6年生対象.浜行川平磯,勝浦市.
  3. 磯の生きもの観察と展示見学.2003年5月30日.勝浦市立勝浦小学校・夷隅養護学校2年生対象.海の博物館前平磯・展示室,勝浦市.
  4. 磯の生きもの観察.2003年6月13日.勝浦市立郁文小学校1-6年生対象.勝浦市.
  5. 磯の生きもの観察.2003年6月18日.勝浦市立行川小学校1-6年生対象.浜行川平磯,勝浦市.
  6. 磯の生きもの観察.2004年5月19日.目黒区興津健康学園3-6年生対象.興津平磯,勝浦市.
  7. 磯の生きもの観察.2004年6月4日.大原町立大原小学校5年生対象.海の博物館前平磯,勝浦市.
  8. 磯の生きもの観察.2004年7月2日.長生村立八積小学校2年生対象.海の博物館前平磯,勝浦市.
  9. 磯の生きもの観察.2007年5月22日.小金井第一小学校5年生対象.海の博物館前平磯,勝浦市.
  10. 磯の生きもの観察.2009年5月7日.勝浦市立勝浦小学校3年生対象.海の博物館前平磯,勝浦市.
  11. 磯の生きもの観察.2009年6月10日.いすみ市立長者小学校5年生対象.海の博物館前平磯,勝浦市.
  12. 磯の生きもの観察.2010年5月27日.勝浦市立興津小学校1~6年生対象.興津漁港平磯,勝浦市.
  13. 磯の生きもの観察.2011年5月19日.天津わかしお学校3~6年生対象.天津海岸平磯,鴨川市.

中学校の総合的な学習の時間における実習

  1. 絶滅危惧種の保全と環境について.2005年10月6日.総合的な学習の時間における探究学習.鴨川市立鴨川中学校1年生対象.会議室,勝浦市.
  2. 職場訪問.2006年1月20日.総合的な学習の時間における体験学習.勝浦市立興津中学校1年生対象.海の博物館,勝浦市.
  3. 職場体験学習.2006年8月1-2日.総合的な学習の時間における職場体験学習.勝浦市立興津中学校1年生対象.海の博物館,勝浦市.
  4. 職場訪問.2007年1月25日.総合的な学習の時間における体験学習.勝浦市立興津中学校1年生対象.海の博物館,勝浦市.

高等学校のSPP・SSHにおける実習

  1. 潮間帯の生物相と特徴.2005年7月21-23日.平成17年度文部科学省サイエンス・パートナーシップ・プログラム「研究者招へい講座」.千葉県立長生高等学校理数科2年生対象,海の博物館前平磯・講座実験室,勝浦市.
  2. 潮間帯生物の垂直分布.2006年7月25-27日.平成18年度科学技術振興機構サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト「講座型学習活動」. 理数科1年生対象.海の博物館前平磯・講座実験室,勝浦市.
  3. 潮間帯の生物相と垂直分布.2007年7月28-30日.平成19年度科学技術振興機構サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト「講座型学習活動」. 理数科1年生対象.海の博物館前平磯・講座実験室,勝浦市.
  4. 潮間帯生物の分類と垂直分布.2011年7月28-30日.平成23年度科学技術振興機構スーパーサイエンスハイスクール「サイエンスフィールドワーク」. 理数科1年生対象.海の博物館前平磯・講座実験室,勝浦市.

大学の学芸員資格認定のための博物館実習

  1. 博物館実習.2001年8月16-24日.学芸員資格認定単位における実習.学芸員資格認定単位取得者対象.海の博物館,勝浦市.

学校教員向け実習

  1. 磯の生きもの観察と展示見学.2001年6月5日.九十九里地方教育センター主催,教員希望者研修.小中高等学校教員対象.海の博物館前平磯・展示室,勝浦市.
  2. 磯の生きもの観察と実習.2002年5月28日.県高校理科部会生物分科会海洋生物研究班研修会.高校生物教員対象.海の博物館前平磯・講座実験室,勝浦市.
  3. 磯観察の基礎.2002年7月25日.海の博物館主催,海の環境学習研修会1.小中高等学校教員対象.海の博物館前平磯・講座実験室,勝浦市.
  4. 磯観察の基礎.2003年7月11日.海の博物館主催,海の環境学習研修会1.小中高等学校教員対象.海の博物館前平磯・講座実験室,勝浦市.
  5. 生物分布図の作成.2004年8月3日.海の博物館・千葉県総合教育センター共催,海の環境学習研修会2.小中高等学校教員対象.海の博物館前平磯・講座実験室,勝浦市.
  6. 磯の生きもの観察の基礎.2005年8月4日.海の博物館・千葉県総合教育センター共催,海の環境学習研修会1.小中高等学校教員対象.海の博物館前平磯・講座実験室,勝浦市.
  7. 職場体験実習.2006年7月22,23,30日,8月3日.千葉県高等学校教員インターンシップ.高等学校教員対象.海の博物館,勝浦市.
  8. 磯観察における危機管理.2006年8月8日.海の博物館・千葉県総合教育センター共催,海の環境学習研修会1.小中高等学校教員対象.海の博物館講座実験室,勝浦市.
  9. 磯生物の垂直分布.2007年8月1日.海の博物館・千葉県総合教育センター共催,海の環境学習研修会2.中高等学校教員対象.海の博物館講座実験室,勝浦市.
  10. 潮間帯に見られる生物の分類.2010年6月25日.千葉県高等学校理科部会教員研修.千葉県高等学校理科部会教員対象.海の博物館前平磯・講座実験室,勝浦市.

その他の野外実習

  1. 夏の親子磯の観察会.2002年8月25日.ちばコープ主催,親子体験プログラム.小学生と保護者対象.海の博物館前平磯,勝浦市.
  2. クサフグの産卵観察.2010年6月28日.鴨川市文化財保護審議会観察会.鴨川市文化財保護審議委員対象.天津松ヶ鼻海岸,鴨川市.
  3. クサフグの産卵観察.2011年7月1日.鴨川市文化財保護審議会観察会.鴨川市文化財保護審議委員対象.天津松ヶ鼻海岸,鴨川市.

博物館主催の観察会

  1. 親子磯の生きもの観察会2.2001年6月10日.海の博物館前平磯,勝浦市.
  2. 親子で磯の生きものを探そう1.2002年4月28日.海の博物館前平磯,勝浦市.
  3. 親子で磯の生きものを探そう入門編.2003年4月20日.海の博物館前平磯,勝浦市.
  4. 親子で磯の生きものを探そう入門編.2004年4月11日.海の博物館前平磯,勝浦市.
  5. 親子で磯の生きものを探そう入門編.2005年4月10日.海の博物館前平磯,勝浦市.
  6. 親子で磯の生きものを探そう1.2006年4月29日.海の博物館前平磯,勝浦市.
  7. 親子で磯の生きものを探そう.2007年6月17日.海の博物館前平磯,勝浦市.
  8. 親子で磯の生きものを探そう2.2009年5月10日.海の博物館前平磯,勝浦市.
  9. 親子で磯の生きものを探そう1.2010年5月1日.海の博物館前平磯,勝浦市.
  10. 親子で磯の生きものを探そう1.2011年4月17日.海の博物館前平磯,勝浦市.

講演会

講演

  1. こんなにいるんだ!千葉県の海の生きものたち.1998年7月19日.千葉市スポーツ振興財団主催海洋教室.小学生と保護者対象.千葉ポートアリーナ,千葉市.
  2. 千葉県の海の生きもの.2001年10月10日.総合的な学習の時間における講演.3年生対象.勝浦市立清海小学校,勝浦市.
  3. アクアライン周辺の海の生きもの.2003年3月25日.JTBサン&サン主催エコジュニアプログラム.小中学生対象.東京湾アクアライン海ほたる,木更津市.
  4. 磯にはどんな生きものがいる?2003年5月29日.総合的な学習の時間における講演.1-2年生対象.勝浦市立郁文小学校,勝浦市.
  5. 海の生きもの発表会.2003年5月29日.総合的な学習の時間における講演と指導.3-4年生対象.勝浦市立郁文小学校,勝浦市.
  6. 海の環境学習.2003年5月29日.総合的な学習の時間における講演.5-6年生対象.勝浦市立郁文小学校,勝浦市.
  7. 魚たちの巧みな子育て.2003年11月15日.平成15年度千葉県立博物館文化セミナー「千葉学講座」.一般対象.千葉県立美術館,千葉市.
  8. 魚たちの巧みな子育て.2004年9月13日.博物館文化セミナーにおける講演.福祉科・生活科1年対象.千葉県生涯大学校,千葉市.
  9. 房総半島周辺海域の特徴と海洋生物.2005年6月16日.平成17年度文部科学省サイエンス・パートナーシップ・プログラム「研究者招へい講座」. 理数科2年生対象.千葉県立長生高等学校,茂原市.
  10. 魚の体と私たちの体.2005年10月28日.総合的な学習の時間における講演.4年生対象.勝浦市立郁文小学校,勝浦市.
  11. 科学とは何か? 2006年6月1日.平成18年度科学技術振興機構サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト「講座型学習活動」. 理数科1年生対象.千葉県立長生高等学校,茂原市.
  12. 房総半島をとりまく海の自然環境と生物.2006年8月21日.産業教育実習担当教員研究協議会.産業教員対象.千葉県立安房水産高等学校,館山市.
  13. 千葉県の海で繁殖している魚たちの生態.2006年12月15日.千葉県生涯大学校卒業生親睦学習会.千葉県生涯大学校卒業生対象.千葉県医療技術大学校,千葉市.
  14. 科学的探究プロセス. 2007年6月1日.平成19年度科学技術振興機構サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト「講座型学習活動」. 理数科1年生対象.千葉県立長生高等学校,茂原市.
  15. 「生物多様性ちば県戦略」の推進に向けて. 2008年7月9日.千葉県環境財団エコマインド養成講座. 一般対象.千葉市ビジネス支援センター,千葉市.
  16. 房総の海と生物多様性. 2009年2月28日.千葉県環境財団第3回県民環境講座. 一般対象.千葉県立中央博物館分館海の博物館,勝浦市.

博物館主催の講座

  1. ダイバーのための魚類学講座−アッと驚く魚たちの巧みな繁殖行動.1997年11月30日.千葉県立中央博物館,千葉市.
  2. 魚のオスとメスのはなし.1998年5月31日.千葉県立中央博物館,千葉市.
  3. 魚の子育て.1999年6月20日.千葉県立中央博物館分館海の博物館,勝浦市.
  4. 性が変わる魚.2000年1月23日.千葉県立中央博物館分館海の博物館,勝浦市.
  5. フグとその仲間たちの話.2000年12月3日.千葉県立中央博物館分館海の博物館,勝浦市.
  6. 魚の体のつくりを調べよう.2001年11月11日.千葉県立中央博物館分館海の博物館,勝浦市.
  7. 親子で磯の生きものを観察しよう1.2002年4月28日.千葉県立中央博物館分館海の博物館,勝浦市.
  8. 子育てする魚.2003年11月16日.千葉県立中央博物館分館海の博物館,勝浦市.
  9. ちょっと変わった魚の繁殖行動.2004年11月27日.千葉県立中央博物館分館海の博物館,勝浦市.
  10. 温帯の海・シドニーの魚.2005年11月13日.千葉県立中央博物館分館海の博物館,勝浦市.
  11. 親子で磯の生きものを観察しよう1.2006年4月29日.千葉県立中央博物館分館海の博物館,勝浦市.
  12. 南房総の海で繁殖する魚たち.2007年8月26日.千葉県立中央博物館分館海の博物館,勝浦市.

執筆

報告書等

  1. 川瀬裕司.1998.こんなにいるんだ!千葉県の海の生きものたち.Athlete. 26: 8.
  2. 川瀬裕司.1999.ハレム生活を送る優雅なカワハギの生態.つり人,642:66-69.
  3.  川瀬裕司.2000.海博だより-チョウチョウウオのなかま-.千葉県立中央博物館友の会ニュース,41:6.
  4. 川瀬裕司.2000.海の博物館開館1周年を迎えて.千葉県立中央博物館中央博だより,44:4.
  5. 川瀬裕司.2001.海博ミニ情報「マリタイムシネマ」.千葉県立中央博物館中央博だより,49:6.
  6. 川瀬裕司.2003.海博だより-子育てする魚-.千葉県立中央博物館友の会ニュース,50:12-13.
  7. 川瀬裕司.2004.分館海の博物館平成15年度マリンサイエンスギャラリー(企画展)子育てする魚-自分の子供を残すための巧みな工夫-.千葉県立中央博物館中央博だより,58:5.
  8. 川瀬裕司.2005.魚たちの巧みな子育て.千葉県立博物館文化セミナー「千葉学講座」報告書.3:40-41.
  9. 川瀬裕司.2006.海博だより-アミメハギの子育て-.千葉県立中央博物館友の会ニュース,58:6.
  10. 川瀬裕司.2009.メダカ.生命のにぎわいとつながり.生物多様性ちばニュースレター.12:4.
  11. 川瀬裕司.2010.サメにはおちんちんが2つ.千葉県立中央博物館友の会ニュース,70:1.

新聞連載記事

  1. 川瀬裕司.カゴカキダイ−成長で変わる体の縞模様.海の紳士録43.千葉日報朝刊.2009年5月11日.
  2. 川瀬裕司.アミメハギ−小さな体で卵を守る母親.海の紳士録48.千葉日報朝刊.2009年6月22日.
  3. 川瀬裕司.スズメダイ−お父さんの子育て.海の紳士録53.千葉日報朝刊.2009年7月27日.
  4. 川瀬裕司.カラチョウザメ−中国からやって来た珍客.海の紳士録57.千葉日報朝刊.2009年9月7日.
  5. 川瀬裕司.ボウズハゼ−吸盤を使い岩登り.海の紳士録63.千葉日報朝刊.2009年10月19日.
  6. 川瀬裕司.ウツボ−冬の風物詩「なまだ」の開き.海の紳士録68.千葉日報朝刊.2009年11月30日.
  7. 川瀬裕司.ゴンズイ−危険な毒魚2種が明らかに.海の紳士録72.千葉日報朝刊.2010年1月11日.
  8. 川瀬裕司.フエヤッコダイ−熱帯性魚類,黒潮で北上.ちば水辺の生命129.読売新聞朝刊.2010年2月7日.
  9. 川瀬裕司.ヨソギ−夫婦で子育て東奔西走.ちば水辺の生命130.読売新聞朝刊.2010年2月14日.
  10. 川瀬裕司.オニヒゲ−実は美味,厳つい顔の深海魚.海の紳士録78.千葉日報朝刊.2010年3月1日.
  11. 川瀬裕司.アゴハゼ−磯遊びで最初に見つけられる魚.海の紳士録84.千葉日報朝刊.2010年5月24日.
  12. 川瀬裕司.ミツクリザメ−東京湾深海の「悪魔のサメ」.海の紳士録88.千葉日報朝刊.2010年8月2日.
  13. 川瀬裕司.カラスザメ−深海で謎に包まれた生活.ちば水辺の生命156.読売新聞朝刊.2010年8月22日.
  14. 川瀬裕司.コバンザメ−サメの名を持つ硬骨魚.ちば水辺の生命157.読売新聞朝刊.2010年8月29日.
  15. 川瀬裕司.ネコザメ−らせん形の卵を産むサメ.ちば水辺の生命158.読売新聞朝刊.2010年9月5日.
  16. 川瀬裕司.ラブカ−東京湾に住む「生きた化石」.ちば水辺の生命159.読売新聞朝刊.2010年9月12日.
  17. 川瀬裕司.イタチザメ−人襲うサメ,絶滅の恐れも.海の紳士録90.千葉日報朝刊.2010年9月20日.
  18. 川瀬裕司.シマスズメダイ−瓜二つの魚,識別して.海の紳士録96.千葉日報朝刊.2011年1月10日.
  19. 川瀬裕司.チョウチョウウオ−黒潮に運ばれる幼魚.ちば水辺の生命182.読売新聞朝刊.2011年3月6日.
  20. 川瀬裕司.ユウゼン−日本固有のチョウチョウウオ.海の紳士録100.千葉日報朝刊.2011年4月4日.

教育普及図書

  1. 川瀬裕司.2005.海に潜って魚の繁殖行動を観察しよう.千葉県立中央博物館分館海の博物館海の生きもの観察ノート4.22p.千葉県立中央博物館分館海の博物館.勝浦.
  2. 川瀬裕司.2010.磯の魚を観察しよう.千葉県立中央博物館分館海の博物館海の生きもの観察ノート9.30p.千葉県立中央博物館分館海の博物館.勝浦.

メールマガジン記事

  1. 川瀬裕司.2005.初夏の風物詩—クサフグの産卵.千葉県立中央博物館分館海の博物館メールマガジン平成17年7月号.
  2. 川瀬裕司.2006.多産の母・カサゴ.千葉県立中央博物館分館海の博物館メールマガジン平成18年3月号.
  3. 川瀬裕司.2006.2種に分けられたササノハベラ.千葉県立中央博物館分館海の博物館メールマガジン平成18年12月号.
  4. 川瀬裕司.2007.マリタイムシネマ制作秘話.千葉県立中央博物館分館海の博物館メールマガジン平成19年7月号.
  5. 川瀬裕司.2008.性別ってどのように決まる?—ヒトの場合—.千葉県立中央博物館分館海の博物館メールマガジン平成20年2月号.
  6. 川瀬裕司.2009.巨大エイに獲物をさらわれる!−シドニーで潜水中の出来事−.千葉県立中央博物館分館海の博物館メールマガジン平成21年6月号.
  7. 川瀬裕司.2010.夜の磯で見られる魚たち.千葉県立中央博物館分館海の博物館メールマガジン平成22年2月号.
  8. 川瀬裕司.2010.千葉県で約30年ぶりに発見されたオオウナギ.千葉県立中央博物館分館海の博物館メールマガジン平成22年11月号.
  9. 川瀬裕司.2011.激しく変わる潮だまりの水温.千葉県立中央博物館分館海の博物館メールマガジン平成23年5月号.

展示解説印刷物

  1. 川瀬裕司.1999.館山の海底—ホンソメワケベラ.千葉県立中央博物館分館海の博物館展示解説シート1.1p.
  2. 川瀬裕司.1999.館山の海底—ホンソメワケベラ.千葉県立中央博物館分館海の博物館ワークシート1.1p.
  3. 川瀬裕司.1999.房総の海—黒潮と親潮.千葉県立中央博物館分館海の博物館展示解説シート3.1p.
  4. 川瀬裕司.1999.房総の海—黒潮と親潮.千葉県立中央博物館分館海の博物館ワークシート3.1p.
  5.  川瀬裕司.2000.魚の子育て—3つのタイプと親の性別.千葉県立中央博物館分館海の博物館展示解説シート7.1p.
  6.  川瀬裕司.2000.館山の浅海—スズメダイの繁殖行動.千葉県立中央博物館分館海の博物館展示解説シート8.1p.
  7.  川瀬裕司.2000.さかなの子そだて—3つのタイプ.千葉県立中央博物館分館海の博物館ワークシート5.1p.
  8. 望月賢二・藍澤正宏・乃一哲久・川瀬裕司・高山順子・奥野淳兒・立川浩之・菊地則雄・柳研介・村田明久.2000.千葉県立中央博物館分館海の博物館展示解説書.64p.千葉県立中央博物館分館海の博物館.勝浦.
  9.  川瀬裕司.2001.稚魚の自然史「稚魚って何?」.千葉県立中央博物館分館海の博物館平成12年度マリンサイエンスギャラリー展示解説シート1.1p.
  10.  川瀬裕司.2002.館山海底谷—海底地形と生きものたち.千葉県立中央博物館分館海の博物館展示解説シート18.1p.
  11.  川瀬裕司.2002.たてやまかいていこくの生きもの.千葉県立中央博物館分館海の博物館ワークシート12.1p.
  12. 川瀬裕司.2003.子育てする魚—自分の子供を残すための巧みな工夫.千葉県立中央博物館分館海の博物館平成15年度企画展ガイドブック.10p.千葉県立中央博物館分館海の博物館.勝浦.
  13. 川瀬裕司.2003.子育てする魚を研究するQ&A.千葉県立中央博物館分館海の博物館平成15年度マリンサイエンスギャラリー展示解説シート1.1p.
  14. 川瀬裕司.2003.魚の子育てクイズ.千葉県立中央博物館分館海の博物館平成15年度マリンサイエンスギャラリーワークシート1.1p.
  15.  川瀬裕司.2005.温帯の海・シドニーの魚.千葉県立中央博物館分館海の博物館展示解説シート22.1p.
  16. 川瀬裕司.2009.海の博物館の収蔵資料.千葉県立中央博物館分館海の博物館平成21年度収蔵資料展「大収蔵資料展−大きなモノから小さなモノまで」展示解説シート1.1p.
  17. 川瀬裕司.2009.大きな生きもの・小さな生きもの.千葉県立中央博物館分館海の博物館平成21年度収蔵資料展「大収蔵資料展−大きなモノから小さなモノまで」ワークシート1.1p.

展示

企画展示

  1. 子育てする魚−自分の子どもを残すための巧みな工夫.平成15年度マリンサイエンスギャラリー(企画展). 2003年11月1日~2004年1月7日.海の博物館,勝浦市.
  2. 大収蔵資料展−大きなモノから小さなモノまで.平成21年度収蔵資料展. 2009年7月18日~9月27日.海の博物館,勝浦市.
  3. サメ−とっておきの7つのトリビア.平成22年度収蔵資料展. 2010年7月17日~9月26日.海の博物館,勝浦市.

トピック展示

  1. サメのトリビア1・2・3. 2010年9月28日~2011年1月30日.海の博物館,勝浦市.
  2. 南房総で発見されたオオウナギ. 2010年12月16日~2011年1月10日.海の博物館,勝浦市.