収蔵資料展「古文書にみる近世の大多喜」

収蔵資料展 「古文書にみる近世の大多喜」を 開催しています

 大多喜城分館では、中世から近世にかけての多くの古文書を収蔵しています。これらのうちの大部分は、近世(江戸時代)のものが占めています。

 江戸時代は、それまでの動乱の時代から大きく変化し、天下泰平の時代といわれています。古文書は、当時の記録であり、時代の変革期の大多喜地域の様子を物語る証拠でもあります。大変貴重なことから、大多喜町の指定文化財となっているものも少なくありません。

 新しい時代を迎える大多喜地域の村々が、新しい支配者のもとで、どのように変わっていったかについて、古文書よりご覧いただきたいと思います。3階展示室にて、10月17日(日)まで展示しています。

 

大多喜城地絵図

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