大多喜城の春

ただ今、臨時休館中の大多喜城ですが、春の香りがするようになりました。お城周辺で見つけた小さい春、紹介します。

古くから日本人に愛されている花といえば、「ウメ」ですね。鼻先をかすめるようにふわりとした香りが流れてきます。

紅梅、白梅ともに見事に咲いています。

 

大井戸方面に「タンポポ」発見! 地味ですが、地中深くに根っこを伸ばし、健気に咲いている姿が大好きです。

 

これは、「小松菜」の花です。花言葉は「小さな幸せ」、「快活な愛」だとか・・・

 

早春から春の花壇を彩る代表的な花「スイセン」。葉がニラ、球根がタマネギに似ていますが、誤食すると大変です。美しい花姿に相反して、スイセンは「有毒植物」です。

 

「ミツマタ」、ただ今開花準備中。ミツマタからできる和紙は、紙幣や賞状に使われることが多いそうです。

 

「カワヅザクラ」は、今満開です。青空に映えるピンクの花びらがきれいです。


大多喜城周辺には、ソメイヨシノを主体におよそ300本の桜が植栽されています。桜の見頃には、再び皆さまにお会いできたらいいなと、願っております。

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