歴史講座「古文書を読む(入門編・初級編)《各3回連続》」

歴史講座イメージ

開催内容

古文書によく出てくる基本的な単語や慣用句が読めるようにし、解読辞典の使い方も習得します。

 

講座名 歴史講座「古文書を読む(入門編・初級編) 《各3回連続》」
開催日

入門編:  
1.平成30年6月10日(日)
2.平成30年7月8日(日)
3.平成30年8月19日(日)

初級編:
1.平成30年9月8日(土)
2.平成30年10月13日(土)
3.平成30年11月24日(土)

時間 各回10時~12時
定員 各30名
対象 一般、連続で参加できる方
受講料 各初回のみ100円
お申込み 開催日の1か月前9時から電話にて受付けています。
(04-7196-1400) ※事前申込み制

前回開催時の様子

入門編の様子 | 初級編の様子

歴史講座「古文書を読む(入門編)」(3回連続)

  • 期日: 平成29年6月7日(日)・7月12日(日)・8月9日(日)10時~12時
  • 参加人数: 延べ111人
  • 状況: 
    初心者の方を対象に古文書解読の基礎を学習した。1回目はテキストの変体仮名で、自分の名前や会いたい芸能人などを書いたり、変体仮名のプレートを用いたクイズを行って親しんでもらった。
    2回目は1回目で取り上げなかった変体仮名と、「御」や「候」などの頻出漢字を何度も書いて覚え、古文書の短文の中からそれらを解読した。 3回目は明治初年に書かれた「高札」を解読した。

変体仮名の学習

変体仮名の学習

変体仮名プレートを用いたクイズの学習風景

変体仮名プレートを用いたクイズの学習風景

頻出漢字の解読

頻出漢字の解読

講師の解説

講師の解説

参加者の感想

  • 楽しく学べた。クイズ形式が目新しかった。
  • とにかく初心者向けにわかりやすく講座を進めていた。
  • 講師が一方的に講義をするのではなく、作業や練習の時間があって楽しかった。
  • もっと回数を増やしてほしい。

歴史講座「古文書を読む(初級編)」(3回連続)

  • 期日: 平成29年9月6日(日)・10月11日(日)・11月1日(日)10時~12時
  • 参加人数: 延べ67人
  • 状況: 
    初心者の方を対象に古文書解読の基礎を学習した。
    1回目は講師が古文書の解読辞典の使い方を説明した後、参加者が実際に辞典を使って解読した。
    2回目は江戸時代に書かれた家訓の一部をグループで相談しながら読んだ。また講座終了後、参加者は家訓の残りの解読を宿題として自宅学習した。
    3回目は各グループが宿題の答え合わせを行い、グループの代表者が全員の前で発表した。その後、講師が正解と意味を解説した。

講師の説明

講師の説明

グループでの学習風景

グループでの学習風景

宿題の答え合わせ

宿題の答え合わせ

各グループからの発表

各グループからの発表

参加者の感想

  • グループで楽しく学習できた。
  • 読めない文字の調べ方がよく分かりました。
  • 宿題が出て予習・復習に役立ちました。
  • もっと回数を増やしてほしい。