企画展「潜水」関連イベント                            手作り水中ロボット ROV をあやつろう!

〈技術者体験ワークショップ〉「手作り水中ロボット ROV をあやつろう!」を実施しました。

11月4日の開館25周年記念企画展「潜水」の関連イベントは、〈技術者体験ワークショップ〉「手作り水中ロボット ROV をあやつろう!」を実施しました。ROVとは、遠隔操作型の無人潜水機のことです。

今回のイベントは、

   公益財団法人日本財団

   NPO法人長崎海洋産業クラスター形成推進協議会

   長崎総合科学大学工学部工学科

 の皆様のご協力で実施することが出来ました。感謝してお礼申し上げます。

 ワークショップの様子を少しご紹介します。

まず、はじめに長崎県と長崎県の海洋関連会社の技術について知っていただきました。

いよいよ、チームごとにロボットの組み立てです。まずは、ロボットのフレームを作ります。

フレームに推進器(モーターとプロペラ)を3つ取付けます。

電気を入れて、モーターのチェックをします。

作ったロボットを水槽に入れます。

ロボットは、上下左右に移動することができます。

みなさん、すぐに操縦をマスターしました。むずかしい動きができる人もいました。

自分で作ったロボットを遠隔操作した感じは、いかがだったでしょうか。今回のイベントには、小中学生のみなさんに水中の科学を楽しみながら体験していただきました。参加ありがとうございました。