プラネタリウム鑑賞のツボ

プラネタリウム鑑賞のツボ

千葉県立現代産業科学館のプラネタリウムの魅力といえば、再現された星空の圧倒的な美しさ

は言うまでもありませんが、音楽もそのひとつではないでしょうか。

現在上映中の「Ancient Stars~50万年前の星空~」では、エリック・アーロン(Eric Aron)さ

んによる本作品オリジナル曲が奏でられます。

オルフェウスの竪琴に劣らず美しく、やさしいその音色は、壮大な星空とあいまって鑑賞後も心に

残ることでしょう。

それでは、「夕日の中の現代産業科学館」「現代産業科学館の夜」のイメージを音楽にすると、ど

んな曲になるのでしょうか?

それは、本作品をご覧になってお確かめください。

もうひとつ、初めてご来館される方には、本館後ろ(南)にある赤白の送電鉄塔を確認してからご

鑑賞されることをおすすめします。

Eric Aronさん

左から、映像技術のヴィタリー・スリュサレンコ(Vitaliy Slyusarenko)さん、エリック・アーロンさ

ん、CGクリエーターの上坂浩光さん

 

会期は29日(水)までです。(20日(月)・27日(月)は休館日)