放電実験

1日3回、放電実験を実施します。


約100万ボルトの雷を再現した放電実験などが見学できます。

空気は極めて電気を通しにくいものですが、高い電圧をかけると電流が流れます。
この現象を「放電」といいます。身近な例では、雷の稲妻やセータ-を脱ぐときにパチパチと音がして起こる火花があげられます。

 

上演開始時間

【10分/回】

(1)10:40~10:50 (2)13:50~14:00 (3)15:40~15:50

  • この実験は、たいへん大きな音がします。小さなお子様や妊娠中の方、ペースメーカーをお使いの方、神経、心臓、その他循環器等に疾患のある方、人工内耳を装置されている方は、ご遠慮願います。
  • 実験開始後の途中入退室はお断りしています。
  • 都合により、上演時間が変更になる場合がありますので、当日の上演内容やスケジュール等の詳細はお問い合わせください。
  • 放電実験室の定員は最大70名です。混雑時は、ご覧いただけない場合もございます。
  • 定員は、新型コロナウイルス感染状況等により、変更になる場合があります。

 

この実験室では、「アーク放電」「沿面放電」「雷放電」の3種類の放電現象を実演します。

放電現象を実演

放電実験の様子

 

実験の様子を映像で見る!(YouTube)