第二展示室

第二展示室

切り開かれる香取の海

利根川の流路をかえた目的と流路変遷の様子、その結果として香取の海の陸地化がはやまったことや、その低湿地帯を耕地化し、現在の美田にかえていった人々の努力を知ることができます。

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水郷の稲作

エンマと呼ばれる水路が家と家、家と水田を結んで縦横に走り、サッパ舟という小舟が唯一の交通機関として利用されていました。また、農具の一つ一つが、毎年のように繰り返される水害と戦ってきた稲作の労苦を語りかけてくれます。

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栄える利根川

利根川の流れを東に変えたことによって、江戸から関東各地にたくさんの水運路がひらけ、川面には数百隻もの高瀬舟や艜船(ひらたぶね)などが往来し、流域には多くの河岸(かし)が栄えました。水運の要地として発展した佐原河岸のにぎわいを模型をとおして概観することができます。

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水害をのりこえて

利根川が銚子口へと流れをかえられると、利根川中、下流域では、水との戦いの生活がはじまりました。これらの様子を略年表や写真で紹介します。

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利根川と文学・芸術

川はさまざまな物資や人と一緒に、目に見えない文化を運ぶ大切な役割を果たしました。川沿いの地域から優れた先覚者が生まれ活躍しました。

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