常設展示

館内マップ

第一展示室

第一展示室はおもに「地質時代~中世」にスポットを当てて展示をしています。
利根川は江戸時代初期の大規模な工事によって、現在のように銚子河口から太平洋へ注ぐようになりますが、それまで博物館のある東下総地方は、霞ケ浦や鬼怒川・小貝川が流れ込む大きな入海となっていました。
そこは海も里山も備わった人が住むには快適な場所で、古墳や住居跡などの遺跡がたくさんみつかっています。

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第二展示室

第二展示室は「近世~現代・民俗」にまつわる展示をしています。
江戸時代のはじめ、幕府による利根川の東遷工事により、水郷地方の入海は陸地化が進み、点在した十六島といわれた砂州はやがて耕地として開発されてゆきます。
江戸時代からどのようにして現代の姿になったかをご覧ください。

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