令和4年度特別展 鯨

kujira

 

千葉県は日本でも有数のクジラ類の生息地で、その生息種数は35種と全国トップです。さらに、県内には今なお捕鯨基地があるなど、歴史的にもクジラとの関わりがとても深いです。この特別展では、陸上から海洋へと生息場所を変えていった進化の歴史や多様性・知られざる生態を紹介するとともに、人の生活とクジラのかかわりについても幅広く紹介する、かつてない規模の展示会です。世界最大の動物とも言われるクジラの魅力をご堪能下さい。

 

チラシ(表)(1051KB)(jpg イメージ)
チラシ(裏)(937KB)(jpg イメージ)

 

【開催日】令和4年7月16日(土)~令和4年9月25日(日) 
      ※新型コロナウイルス感染拡大予防の状況により開館日や会期を変更する場合がございます。最新の情報についてはこちらをご覧ください。

【会場】中央博物館第1企画展示室ほか

【開館時間】9:00〜16:30(最終入館 16:00)

【休館日】月曜日(月曜日が休日の場合は開館し、次の平日が休館)(※8月8日、15日は開館します)

【入館料】一般 800(640)円、高・大学生 400(320)円 ()内は団体料金
      ※次の方は無料:中学生以下・65歳以上の方(年齢を示すものをご提示ください)・障害者手帳等をお持ちの方(手帳もしくは手帳アプリをご提示ください)及び介護者1名

【後援・協力団体】
  後援:NHK千葉放送局、千葉テレビ、千葉日報社、bayfm、朝日新聞社千葉総局、
     毎日新聞社千葉支局、読売新聞千葉支局(順不同)
  協力:勇魚文庫、鴨川シーワールド、館山市立博物館、東京海洋大学、
     (一財)日本鯨類研究所、アリオ蘇我、そごう千葉店、京葉銀行、
     千葉銀行、千葉興業銀行(順不同)

  特別協力:船の科学館「海の学びミュージアムサポート」

        

 

展示内容はこちら

関連行事はこちら

千葉くじら巡りスタンプラリーはこちら

音声ガイドはこちら

English guide is here.

 

※図録の正誤表について

 令和4年度千葉県立中央博物館特別展「鯨」図録に誤りがありました。お詫びして訂正いたします。既に図録をご購入のお客様にはご迷惑をお掛けしますが、下記リンクより正誤表をダウンロードしてご利用ください。
 正誤表はこちら(205KB)(PDF文書)

 

pinashima-chan 展示準備・更新風景

 

展示更新!!(中央博へなちょこ運送隊 + プロ軍団山九(株))​(8月1日)

 

おまえら、まだ何かやってんのかよー(鯨展チームにやすらぎはない……)

展示、7月16日に始まってんだけど。
また来たぜ、鯨研収蔵庫。
本日(8月1日)のミッションは、この二つの大箱を運び、中身を組み立て、展示すること(事情があり、会期途中からの展示となりました)。
1個の重量が260 kgと聞き、中央博へなちょこ運送隊一同ビビる。

「ぜったい重い」と思っていたところ、キャスターがしっかりしていて、案外動かしやすい。
とはいえ、段差はきついよ。
外は暑いよ(猛暑日予想)

道路まで下ろせば、あとは簡単、でもなく。
箱が長いので、テールゲートリフトに乗り切らず。
しかし、さすが、山九さん、手動式リフターでアシスト。
無事、積み込みは完了。

中央博に無事到着。
さっそく荷下ろし。楽勝、楽勝。

箱は第二企画展示室へ。冷房きいてないので暑い……
せーの、で横倒しに。

フタをあけると、中にはクロミンククジラの模型、上顎部分が。
んで、この後、主担当M研究員いわく「あ、向き間違えた」
壁際に置いちゃったので、回転させないと出せねーじゃん(汗)。

台車をかませて、一回転、これで出せるわ。

ついに登場。しかし、この後予想外の困難が……

金属枠に模型を固定していた六角ボルトが23 mmのタイプで、適合する電動ドライバー用ソケットがないという状況に。
なかなか緩まず、山九軍団も悪戦苦闘。

しかし、ついに、自立用金枠への換装終了。あとは下顎の装着のみ。

もう一つの箱を開けると、下顎が。
ジャグジーじゃないよ。

下顎装着。

ベロをのっけて

ついに完成。スポットを当ててみました。ヒゲは実物だということです。
明日(8/2)からお目見えです。
第2企画展示室ではクジラの生態や調査方法を紹介する映像を放映していますが、その中にカツオクジラが小魚を食べる様子を収録した映像があります。
その映像と合わせてみていただくと、ヒゲクジラ類の口のしくみ(特にヒゲ板の構造)についてより理解が深まると思います。

 

鴨川シーワールドへ ついにメインディッシュ?(中央博へなちょこ運送隊 + プロ軍団山九(株))​(7月11日)

 

来たぜ、鴨シーって、いきなりこれ運ぶの?でかくない? ← すでにへなちょこ

シャチのジャンボさんの模型です。重量不明(汗)。さらしを巻いて、持ちやすく。台座(1台40 kg×2)がなかなか抜けない。それにしても暑い。

どるあ!

乗った。固定のほう、よろしくお願いいたします
この後、子供シャチの模型も積載し、中央博へ。

午後4時過ぎ、中央博到着。トラックの荷台から下ろします。
月曜なのに、多くの職員が出勤、手伝ってくれます。感謝(涙)

2トン車のテールゲートリフトに乗せて、地上に下ろします。これはかしこい。

重いけど、力技で正面入口へ。

さあ、入るか(夢にまで見た ← 入らないという悪夢)。背びれが上に当たらないように回転!

さらに回転、通せ、前肢。

入口をついに通過!!!万歳三唱。

みなさまをお迎えする準備が着々と進んでいます。

子シャチもいるよ。
さあ、開幕まであと5日…
山九さん、先日の西尾さんといい、さすがプロ。感謝しかありません。

 

大学マリンサイエンスミュージアム資料借用第2弾 Part 2(7月4日〜5日)

 

中央博に無事帰還。搬入開始。大型エレベーターの恩恵!!これこそ文明の利器(もっと大きいのがほしいけど)。

しかし、科長はなぜかズタボロ(EBIのくせして)。年か?ほれ、もうちょっと働け

第1企画展示室では、あれよという間にミンククジラ復活へ。まあ、この日はお疲れということで、仕上げは翌日へ。

5日の朝。シャチ骨格標本も復活へ。

見事復活!!ちょっと早いですが、お披露目してます。

 

東京海洋大学マリンサイエンスミュージアム資料借用第2弾 Part 1(7月4日)

またまたやってきましたマリンサイエンスミュージアム。今回は運送隊(中央博クジラ展チーム男子3名と西尾製作所男子4名)を次々と絶望が襲う?!

ミンククジラ骨格。博物館の2階にあります。これ1階に下ろすんだってよ。あ、まじ?大型エレベーターないよ。
展示主担当の研究員Mによると「ぜんぜん大変じゃないよ」とのこと。ホントか?

無理無理、バラそうよ。

4ピースに分解。これで行けるか?いや、まだ無理、高すぎるよ(絶望)

こちらはシャチの骨格標本。このままじゃ無理、下ろせない。こちらもばらしましょう。
あれ、なぜか台座が分かれない(絶望)

台座がネジで固定されていることが判明。ネジ外す!

ついに分離。万歳三唱

骨格固定用の鉄棒が長すぎて、部屋出れないんですけど(一旦絶望)
この後、ナットを緩めて、半抜きし、通過。

ミンククジラの頭部を1階へ。地獄は踊り場にあり。「回らない、もちあげろー」「うわー、ぶつけんな」「ぐはー、つぶれる」
なんでもいいけど重てえ(絶望)…

ついに1階にバラしたパーツを下ろし終える。
ん?トラックに乗らなくね???(絶望)

さすが、バラせるものはバラして、台座は縦置きに。これなら行けるぜ(希望)。

このハイエース、でけえ。パーツ、これで全部入った。中央博へ。(続く)

 

鯨展仕様のバスが走っています(7月1日)

今日から鯨展最終日の9/25まで鯨展仕様のバスが走っています。京成バスの千葉駅〜南矢作間を中心に3台が運行しています。

クジラの頭は進行方向を向いています。

博物館に到着する前にバスに乗り心を躍らせ、展示をご覧になった後はその余韻に浸ることができます。心ゆくまで鯨展をお楽しみください。

 

中央博サテライト展示(6月30日)

さわやかちば県民プラザで中央博物館のサテライト展示を行っています。
今回、特別展「鯨」に関連したものに展示替えを行いました。クジラとは何か、千葉とクジラのかかわりについてパネルを展示しました。また、スジイルカの頭骨とイノシシの頭骨を並べて展示しています。
さわやかちば県民プラザにお越しの際は、サテライト展示をご覧いただき、海と陸の哺乳類の違いを頭のホネから探してみてください。

 

東京海洋大学マリンサイエンスミュージアム資料借用第1弾(6月29日)

地獄のような暑さのなか、やってきましたマリンサイエンスミュージアム

この奥に見えている世界のクジラ類のフィギュア約100点をお借りして、中央博で展示します。

収蔵庫の2階からシャチの頭骨を下ろします。なんと、エレベーターが!(中央博の収蔵庫にはない…)

シャチの頭骨をプチプチで梱包します。

マジ顔でアマゾンカワイルカの頭骨をチェックする鯨展主担当M研究員。

梱包の済んだ資料をトラックへ積み込みます。それにしても暑い。おつかれさまです。

 

資料借用(和田浦編)(6月16日)

 

南房総市の和田地域センターにやってきました。この中にある資料館「勇魚文庫」から貴重な資料をお借りします。ちなみに、「勇魚(いさな)」とは鯨のこと。

梱包前にしっかりお借りする資料をチェック。小さな資料も多いので、注意して。

ひとつひとつ梱包用の紙とプチプチで包んでいきます。

これは捕鯨銛。鯨の捕獲に使われていました。

捕鯨に使うグリーナー砲。これはちと重い... がんばれ、男子!

 

チラシ・ポスター発送(6月15日)

チラシとポスターの発送作業です。

1日で8万枚を捌きました。研究員Hは手が青くなったようです。

 

イッカク(メス)先行公開(6月10日)

開催に先立ち、先日組み立てたメスのイッカクを6/11から先行公開。

気をつけながらコロコロ転がします(台座に車輪があるので)。

場所を決めて、パネルを設置。スポットライトの位置を調整して...

完成!K研究員とS研究員もとても嬉しそう!

同時に案内表示も貼り替えます。
右の「五百沢智也(いおざわともや)氏が描いた房総の風景」は6月19日まで。ぜひお越しください。

 

ワクワクフェスタ準備(6月9日)

6月12日に幕張メッセで開催されるワクワクフェスタに参加します。会場でパネルを展示しますが、その準備です。大型プリンタで印刷したパネルをイレパネに入れます。アルミの枠をはめるのですが、これがけっこう難しい。二人作業がおすすめ。研究員K(左)と研究員F(右)、いっしょに作業するのは初めてとのこと。なかなか息があってるじゃないですか。

その後ろでクールに仕事をする研究員G。図録に全集中。うるさくてごめんなさい…

科長のしくじりの結果、紙がでかいじゃないか!秘技水平切りを披露する研究員F(まねをしてはいけない)

着々とできていきます。科長、次はしくじらないように…..

 

イッカク骨格標本組み立て(5月20日)

当館で所蔵するイッカクを組み立てます。

搬入用の大型エレベーターで企画展示室裏の準備室に保管箱ごと移動です。この中に骨格標本が…

せまいね〜。ぶつけないように気をつけて。

こちらは展示用の台座。がんばれ〜

着いた。

出た〜。ふたを開けると、中には骨が。

職人さんたちの組み立て作業が開始。
科長:「おれには組み立てはできねえ」(気にすんな)

頭骨装着

イッカクの頭骨ってこんなゆがんでるのね

オス、完成! こちらは特別展本番をお楽しみに。しかし、すごい歯だな...

メス、完成!メスの標本はとても珍しいそうです。こちらには6月11日から会えますよ。

 

pinashima-chan 展示内容

鯨の歩んだ5000万年

 クジラは人間と同じ哺乳類であり、現生の動物ではカバが最も近縁だといわれています。今でこそ魚とよく似た姿をしていますが、約5000万年前にはイヌのように4本脚で陸上を歩いていました。その後、約1000万年かけて川や海などでの水中生活に適応し、魚のような姿になり現在に至っています。

クロミンククジラの胎児(東京海洋大学マリンサイエンスミュージアム所蔵)

 

今を生き抜く鯨たち

現在、世界には約90種のクジラが生息しています。すべての種類が一生を水中で過ごすため、彼らは水中生活に特化した体の仕組みをもっています。また、生活スタイルはさまざまで、海洋環境や他の海洋生物たちと複雑にかかわり合いながら、それぞれの種類のクジラがそれぞれのやり方で今を生き抜いています。

イッカクの骨格(当館所蔵)

 

千葉の鯨と人間のかかわり

南房総市和田町には現在でも捕鯨基地があり、県内ではごく普通に鯨肉が売られています。こうした食文化は海に囲まれた千葉県ならではのもので、古来から各種の漁法が開発されました。また、豊漁を願うとともにクジラの命を絶つことへの哀れみと感謝の信仰は、今も県内各地に残り貴重な文化遺産となっています。

鯨歯製 印鑑(マッコウクジラ)(勇魚文庫所蔵)

 

房総の鯨

房総半島は東京湾のような浅い内湾から水深数千メートルを超える太平洋のような外海までさまざまな海に囲まれおり、沖合では暖流の黒潮と寒流の親潮がぶつかり合っています。そのためクジラの種類も豊富で、世界に見られる約90種のうち35種も記録されており、これは日本全国で最も多い記録となっています。

 

最新の鯨類学

クジラ類は比較的体の大きな動物ですが、海に生息しているため観察する機会も少なく、わからないことが未だに数多くあります。死んで打ち上がった個体でのみその存在が確認され、生きた姿を誰も見たことのない種類もいるほどです。研究者はクジラに秘められた謎を解き明かそうとさまざまな角度から日々研究を行っています。

ツノシマクジラの全身骨格(当館所蔵)

 

pinashima-chan 関連行事

 事前申込の行事は開催日の1ヶ月前〜2週間前に行います。
 場所が記載されていない行事は全て当館で実施します。

◎ オープニングセレモニー

 熊谷知事が出席して、オープニングセレモニーを開催します。チーバくんも来館!当館職員が簡単な展示解説も行います。
 7月16日(土) 10:00〜10:30 
 料金:入場料

 

◎ オープニングイベント

 鯨展開幕に合わせて、鯨展の特別解説を行います。この日だけのオリジナル缶バッチをご用意しています。
 7月16日(土) 13:00〜14:00 当日申込:15名 
 料金:入場料
 

◎ 5000万年地球の旅 クジラの進化と適応戦略

【講師】加藤 秀弘 博士(東京海洋大学名誉教授、(一財)日本鯨類研究所顧問)
 陸に起源を持ちながら地球上のあらゆる水域に適応放散した鯨類。この過程を辿りながら鯨類の今と多様性について考え、人を含む動物と生息環境の関係とあり方に迫ります。
 7月18日(月・祝) 13:00〜15:00 当日申込:77名 
 料金:入場料
 

◎ ホエールウォッチング

 身近に暮らす野生のスナメリを見に行こう!
 (※遭遇できないこともあります。また、荒天時は中止となります。)
 7月24日(日) 10:00〜13:00 事前申込:20名
 場所:銚子市 料金:保険料50円、フェリー代
 

◎ 博物館フィギュアをつくろう

 樹脂粘土で、博物館資料のレプリカをつくろう!
 7月31日(日) 10:30〜、11:30〜、13:30〜、14:30〜、15:30〜(各回 30分) 
 当日申込:各回12名 料金:200円
 

◎ ホゲール(捕鯨の町)ウォッチング

 捕鯨の町和田浦を歩いて巡る観察会です。
 8月6日(土) 11:00〜13:00 事前申込:20名 
 場所:南房総市 料金:保険料50円
 

◎ クジラのペーパークラフト

 紙筒を使ったヒゲクジラのペーパークラフトをつくろう!
 8月27日(土) 10:30〜、13:30〜(各回60分) 当日申込:各回12名
 料金:入場料、保険料50円、実費50円
 

◎ クジラヒゲのストラップづくり

 工芸品にも使われているクジラヒゲを使ってストラップを作ります。
 9月3日(土) 10:30〜、13:30〜(各回60分) 当日申込:各回20名
 料金:入場料、保険料50円、実費50円
 

◎ ホネール(鯨骨)ウォッチング

 クジラやイルカの骨の標本や3Dプリントした模型を、実際に手に取って観察します。
 9月4日(日) 13:30〜15:00 事前申込:20名
 料金:入場料
 

◎ 中央博×鴨シー クジラの特別解説ツアー

 鴨川シーワールドを巡りながらシャチやベルーガについて解説します。鯨類の飼育に関する話題もあります。
 9月11日(日) 13:00〜15:00 事前申込:24名 
 場所:鴨川市 料金:保険料50円、水族館入館料
 

◎ 特別展「鯨」記念ミュージアムコンサート

【出演者】 クァルテット・エクセルシオ 公式HP) (Facebook
 【題目】
 
 ・エルガー: 愛の挨拶 
  ・(メンバー&楽器紹介)
  ・モーツァルト:「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」第1楽章
  ・ボロディン: 弦楽四重奏曲 第2番 第3楽章「ノクターン」
  ・グレインジャー: 岸辺のモリー
  ・もみじ(日本歌曲より)
  ・ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲 第12番「アメリカ」第4楽章

 中央博物館特別展「鯨」を記念して、プロのミュージシャンによるミュージアムコンサートを行います。

 9月17日(土) 14:00〜14:40 事前申込:77名
 料金:入場料

◎ 鯨の文化誌〜千葉の人々と鯨〜

【講師】小島 孝夫 教授(成城大学)
 縄文から現在まで続く千葉の鯨利用をテーマにした講演会です。
 9月25日(日) 13:00〜15:00 当日申込:77名
 料金:入場料
 

◎ ミュージアムトーク

 担当研究員によるミュージアム・トーク(展示解説)を行います。
 7月30日(土)、8月14日(日)、8月28日(日)、9月18日(日)、9月23日(金・祝)
 各回 11:00〜11:30 当日申込:10名 
 料金:入場料
 

pinashima-chan 千葉くじら巡りスタンプラリー

 スマートフォンを用いる電子スタンプラリーです。市川市立考古博物館、館山市立博物館本館、館山市立博物館分館 渚の博物館、菱川師宣記念館(鋸南町歴史民俗資料館)、道の駅和田浦WA・O!、鴨川シーワールド、銚子海洋研究所、銚子市ジオパーク・芸術センター、中央博物館本館、中央博物館分館 海の博物館の10ヶ所のうち、3ヶ所を訪れてスタンプを集めると、オリジナル鯨イラストの壁紙をプレゼント!


 開催期間:7月16日(土)〜9月25日(日)

 

 ご参加はこちらから。 下のQRコードをスマートフォンのカメラで読み込んでも参加できます。

 

pinashima-chan 音声ガイド

 展示会場ではお手持ちのスマートフォンで音声ガイドをご利用いただけます。章ごとに展示の内容を音声で解説します。

 ご利用こちらから。

 

pinashima-chan English guide

 At the exhibition hall, English guide is available with your smartphone.

 Please access here.