令和2年度出土遺物公開事業 「北方交流録 ―北とつながる五つの物語―」

ーこちらの展示は終了しましたー

 

令和2年度出土遺物公開事業
北方交流録
ー北とつながる五つの物語ー

 

会 期 令和3年1月9日(土)~2月14日(日)
会 場 千葉県立中央博物館 第1企画展示室
休館日 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
入場料 一般300円 高校生・大学生150円
            中学生以下・65歳以上の方・障害者手帳等をお持ちの方及び介護者1名は無料
    ※現在団体受付を中止しております

 


 

 周囲を海に囲まれ、内陸では河川によって北関東やその周辺地域とつながる千葉県では、原始・古代から海上・水上交通を利用して様々な地域と交流を重ねてきたことが発掘調査の成果などにより明らかになってきています。
 今回の展示では、旧石器時代、縄文時代、弥生時代、古墳時代、奈良・平安時代の五つの時代における主に福島・宮城・山形などの南東北地方との文化的交流について、出土した遺物などを通して紹介します。

 

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講演会

 旧石器時代から平安時代にかけての長期にわたる北の地域との交流について、各時代の専門家が大いに語ります。
※臨時休館のため中止となりました。

 

◆基本情報
日 時 令和3年1月31日(日) 10時~15時30分
会 場 千葉県立中央博物館 講堂

 

◆内  容(講師は千葉県教育振興財団職員)

  1. 「日本列島、北から南から ―技術と使用石材の変化からみた集団の土着化―」(旧石器時代)
    橋本 勝雄  10時50分~11時35分
     
  2. 「銛頭からみた地域間交流」(縄文時代)
    服部 智至  11時35分~12時20分

    昼休憩    12時20分~13時20分
     
  3. 「弥生再葬墓と地域間交流」(弥生時代)
    渡邉 修一  13時20分~14時05分
     
  4. 「古墳時代から平安時代の房総と東北」(古墳時代、奈良・平安時代)
    栗田 則久  14時15分~15時30分
     

◆展覧会・イベントの詳細についてはこちらもご覧ください → (外部リンク)

 

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プロローグ New!!

◆第1部 「日本列島、北から南から ―技術と使用石材の変化からみた集団の土着化―」(旧石器時代)

◆第2部 「漁撈活動にみる地域間交流と地域性」(縄文時代) New!!

◆第3部 「弥生再葬墓と地域間交流」(弥生時代)

◆第4部 「房総から南東北へ ―人とモノの移動―」(古墳時代)

◆第5部 「俘囚の移配と集落 ―東北から房総へ―」(奈良・平安時代)

 

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中央博物館