トピックス展 金属鉱物資源展

開催期間
先行展示:令和元年10月26日(土)~11月24日(日)
    本展示:令和元年11月30日(土)~令和2年2月2日(日)

休館日 毎週月曜日(ただし、11月4日、1月13日は開館)、11月5日、12月28日~1月4日、1月14日

 

会 場 千葉県立中央博物館 第1企画展示室

入場料 一般300円(240円) 高校生・大学生150円(120円)

    中学生以下・65歳以上の方・障害者手帳等をお持ちの方は無料

    ※( )内は20名以上の団体料金


現代文明に不可欠な様々な金属。そのもとになる鉱物の標本を展示します。

特に鹿児島特産の錫(すず)の鉱石を詳しく紹介します。


関連行事こちら

先行展示(10月26日~)

黄鉄鉱の結晶(篠塚隆志氏寄贈:秋田県尾去沢鉱山—熱水鉱床)

 

日本を代表する鉱石「黒鉱」(棚橋道郎氏寄贈:秋田県小坂鉱山—黒鉱鉱床)

 

本展示(11月30日~)

1.各種金属のもととなる鉱石の紹介

各種金属のもととなる鉱石の紹介をします。

マンガン(Mn)の鉱石-菱マンガン鉱

ニッケル(Ni)の鉱石—珪ニッケル鉱

 

2.鹿児島県錫山鉱山の紹介

江戸時代中期から昭和時代末まで操業していた鉱山関係の施設が現在でも残されている貴重な鉱山遺構の鉱石のほか、関連資料を含めて紹介します。

 

3.海底鉱物資源の紹介

将来の貴重な資源として期待されている海底鉱物資源のマンガンノジュール、コバルトリッチクラスト、海底熱水鉱床などについて紹介します。

中心に核を持ちその周りに同心円状に成長したマンガンノジュール

 

関連行事

ミュージアムトーク

12月1日(日)、8日(日)、15日(日)、22日(日)

1月5日(日)、12日(日)、19日(日)、26日(日)

2月2日(日)

いずれの日も11:00〜11:30と14:30〜15:00の2回

入場料が必要です。