生態園シンポジウム2019

生態園シンポジウム2019

平成31年3月9日(土)午後1時から午後4時

生態園は2019年2月7日に開園30周年を迎えます。生態園は都市の中の貴重な自然体験の場所として利用されてきました。この30年の節目に生態園を再考してみたいと思います。現在の生態園での研究を紹介し、これからの生態園をみなさんと考えたいと思います。


チラシこちら(326KB)(PDF文書)

1. 主 催:千葉県立中央博物館

2. 開催日:平成31年3月9日(土)午後1時から午後4時

3. 会 場:千葉県立中央博物館 本館講堂

4. 入場料・参加費:無料

5. 演者と内容(演題は仮題のものを含む)講演時間は各約15分間  

 

  1)生態園とは何か

   倉西良一(千葉県立中央博物館)

 2)生態園と野鳥の30年

   大庭照代(千葉県立中央博物館)

 3)生態園に生息する吸血性昆虫ヒトスジシマカの生息密度をいかに下げるのか

   木村悟朗(イカリ消毒研究所・千葉県立中央博物館共同研究員)

 4)ヒトスジシマカとその産卵場所選択(自由研究の結果より)

   山本みお(千葉市立花園小学校)

 5)身近な生き物の個性から多様性の役割を考える

   髙橋佑磨(千葉大学理学部)

 6)赤外線カメラで撮影された生態園に生息する哺乳類

   宮川尚子(千葉県立中央博物館)

 7)水位攪乱による舟田池の水環境保全

   林紀男(千葉県立中央博物館)

 8)生態園の照葉樹林の森林移植30年

   中村俊彦(放送大学・千葉県立中央博物館共同研究員)

 9)生態園の植生管理と将来構想

   由良浩(千葉県立中央博物館)

 

(講演タイトルは仮題を含む)