2019年1月~3月 展覧会一覧

2019年1月~3月 展覧会一覧

平成30年度出土遺物公開事業 千葉寺地区の遺跡展 地中の歴史をさぐる

期 間:1月12日(土)~2月3日(日)

場 所:第1企画展示室

内 容:立青葉の森公園の整備や県営千葉寺球場・陸上競技場の移転などを契機に、千葉寺町一帯に土地区画整理事業が計画され、昭和60年度~平成10年度にかけて断続的に発掘調査が行われました。その結果得られた貴重な成果を、ご紹介します。

 

ミニトピックス展 千葉寺経塚出土資料

期 間:1月12日(土)~2月3日(日)

場 所:第1企画展示室

内 容:「千葉寺地区の遺跡展 地中の歴史をさぐる」の開催に合わせ、千葉県指定有形文化財「千葉寺経塚出土資料」を特別公開します。

 

春の展示 明治150年記念事業 千葉の鉄道物語―線路が拓いた「観る・住む・運ぶ」―

期 間:2月23日(土)~6月2日(日)

場 所:第1企画展示室

内 容:本展示ではわが国の社会・産業・文化の近代化を支えた鉄道に焦点をあてます。実物資料・書籍・絵葉書・古写真・模型などを用いて、鉄道の発達とそれに伴う千葉県の社会・世相の変化について紹介いたします。

 

ミニトピックス展 十二支にちなんで ―亥年―

期 間:1月5日(土)~1月20日(日)

場 所:第2企画展示室

内 容:十二支の動物にちなんで、中央博物館ならではの資料を展示する、毎年恒例のお正月の展示です。

 

トピックス展 開館30年の歩み

期 間:2月2日(土)~5月12日(日)

場 所:第2企画展示室

内 容:平成元年2月7日に開館した千葉県立中央博物館は、平成31年2月7日に開館30年周年を迎えます。開館からの30年の歩みを振り返ります。

 

ミニトピックス展 ちば生きもの科学クラブ2018~カメのふしぎに迫る~

期 間:1月16日(水)~1月29日(火)

場 所:2階地学展示室前側通路

内 容:当館も協力している、千葉市科学館の事業「ちば生きもの科学クラブ」。今回のテーマであるカメについて、クラブ生自身がおこなった調査の成果を展示します。

 

ミニトピックス展 明治以降における千葉県の社会資本整備のあゆみ

期 間:2月23日(土)~3月3日(日)

場 所:2階地学展示室前通路

内 容:明治期に作られ、今も現存する施設や、姿や形を変えつつも明治期の様子を今に伝える社会資本施設が身近にもあること、また社会資本整備のあゆみをより広く知っていただくため、パネル展を県内各地で実施します。(千葉県ウェブサイトより)

 

巡回展 写真でつづる千葉県と鉄道

期 間:2月16日(土)~2月24日(日)

場 所:2階歴史展示室前通路

内 容:千葉県内における鉄道の歴史を写真で振り返り、県民とともに歩んできた鉄道の果たした役割を考えます。

 

ミニトピックス展 「生命(いのち)のにぎわい」写真展

期 間:3月5日(火)~5月6日(月振休)

場 所:2階生物展示室前通路

内 容:千葉県生物多様性センターが運営する「生命のにぎわい調査団」の活動の一環として開催されている写真コンテストの作品を展示します。

 

ミニトピックス展 ツノシマクジラ〜千葉にやってきた幻のクジラ〜

期 間:1月20日(日)~2月17日(日)

場 所:生物の分類展示室

内 容:連続講座「博物館のお仕事〜幻のクジラ ツノシマクジラのイベント・展示を作る〜」の参加者による成果を展示します。

 

ミニ展示 古い道具と昔のくらし

期 間:1月10日(土)~3月9日(土)

場 所:体験学習室(たいけんのもり)

内 容:「古い道具」を実際に触ってみたりしながら、「昔のくらし」を体験してみましょう。

 

ミニトピックス展 わが家にある少しこわい石

期 間:1月20日(日)~3月3日(日)

場 所:2階ホール

内 容:中央博物館を利用して製作された小学生の自由研究を紹介します。この作品は、八千代市主催の平成29年度「図書館を使った調べる学習コンクール」で教育長賞を受賞しました。
ある日、突然、わが家にやってきた奇妙な石。その石の中にある、ちょっと怖い化石の姿を、博物館・図書館などのいろいろな方を訪ねながら調べたところ、それは太古の生物メソサウルスの化石だった!

 

生態園トピックス展 生態園の野鳥―秋から冬へ―

期 間:2018年10月10日(水)~2019年2月17日(日)

場 所:生態園 オリエンテーションハウス(主会場)、野鳥観察舎(サテライト会場)

内 容:秋から冬ならではの野鳥の生態・行動・鳴き声に加え、生態園における過去30年の野鳥の推移を明らかにします。

 

生態園トピックス展 キツネノヤリタケ―生態園から新産地報告―

期 間:3月19日(火)〜5月26日(日)

場 所:生態園 オリエンテーションハウス

内 容:千葉県初報告となる子のう菌類のキノコが、生態園で発見されました。その名も「キツネノヤリタケ」。クワ類の果実から発生する、不思議なキノコの生態を紹介します。

 

ミニトピックス展 文科省:学芸員等在外派遣研修(報告) カナダ:Royal Ontario Museum-昆虫学研究室の実務と研究環境-

期 間:2月2日(土)~3月24日(日)

場 所:2月中 2階ホール

     3月中  2階地学展示室前通路

内 容:文部科学省による学芸員等在外派遣事業により、平成29年(2017年)1月から2月の約40日間、カナダ・トロントにあるRoyal Ontario Museumにて当館職員が研修をおこないました。本ミニトピックス展では得られた知見を写真パネルと標本で紹介します。