2018年の常設展示更新情報

房総の地学展示室の「チバニアン」関連展示を更新しました

(2018.02)new!

「房総の地学」展示室内で「チバニアン」に関連する箇所を掲示しました。また、「トピックス:地磁気の逆転と千葉の地層」の解説パネルを地学展示室のカウンター内に新たに展示し、千葉県市原市田淵地区の養老川沿いに見られる、地磁気の逆転を記録した地層(上総層群国本層)について紹介しています。カウンターの上には、今なぜこの地層がホットな話題になっているのかを説明した解説シート、「誕生するか?『千葉時代(チバニアン)』」をご用意しました。

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なるかチバニアン

関連展示

地磁気逆転

地磁気逆転2


房総の歴史展示室の縄文時代・古墳時代コーナーの
展示資料を一部を更新しました

(2018.02)new!

縄文時代コーナー

古墳時代コーナーの展示1

古墳時代コーナーの展示2

 石揚(いしあげ)遺跡(柏市)から出土した縄文時代前期の土偶を追加しました。胸のふくらみが表現されていることから、女性の上半身と思われ、表面と裏面に細かい線刻が施されています。隣に並ぶ縄文時代後期・晩期の土偶に比べると、素朴なつくりです。
(千葉県教育委員会所蔵)

古墳時代コーナー

古墳時代コーナーの展示3

古墳時代コーナーの展示4

 大山台(おおさんだい)第36号墳(木更津市)から出土した玉類を追加しました。勾玉、管玉、丸玉と様々な形があり、素材もメノウ、ヒスイ、碧玉、ガラスと様々です。大山台第36号墳からは、展示資料以外にもコハク製棗(なつめ)玉、埋木製棗玉、水晶製切子玉が出土しています。
(木更津市教育委員会所蔵)