大多喜城分館 加藤修司

プロフィール 

加藤修司

氏名 加藤 修司(かとう しゅうじ Shuji KATO)
所属等 大多喜城分館・主任上席研究員
専門分野 日本考古学

研究テーマ

  • 弥生時代、古墳時代の編年学的研究
  • 埋蔵文化財の教育資料としての活用について

 

研究内容 

土器の型式学的研究に基づく西暦3世紀以降の編年論を長年研究しています。邪馬台国の時代を含んでいるため、一般市民講座等でも興味関心をいただくことが多く、常に楽しく分かりやすい解説を心がけています。また、学校教育及び文化財行政両方に携わった経験から、相互の連携を深める活動を手助けしたいと思っています。

 

研究成果

公財)千葉県教育振興財団、市町村教育委員会刊行の研究紀要、各種報告書。「八千代市史-弥生時代-」「秋川市史ー弥生時代、古墳時代」など

 

メッセージ

ここ数年は年甲斐もなく、最新のデジタル技術を活用した画像編集などが得意分野となってきました。特に「イラストレーター」を駆使した作業は時間を忘れるほどです。学芸員業務においても大変役立ちます。皆さんも楽しむ感じで始めてみてはいかがですか。