大利根分館 秋山笑子

プロフィール 

秋山笑子

氏名 秋山 笑子(あきやま えみこ Emiko AKIYAMA)
所属等 大利根分館 主任上席研究員
専門分野 日本民俗学

研究テーマ

  • 都市近郊低湿地における生業の研究ー河川沿い集落にみる生活戦略ー
  • 東京湾沿岸の生業の研究

 

研究内容 

利根川流域や東京湾沿岸で暮らす人々の生業を中心に、調査研究を進めています。

 

研究成果

「東京内湾の肥料としての貝≪キサゴ≫ 」(平成30年3月 慶友社 『民俗的世界の位相ー変容・生成・再編 松崎憲三先生古希記念論集』、p.260-281)
「海付きの低湿地における生業形態の変化と分業について : 浦安のハマとオカ 」(平成26年3月 総研大文化科学研究科編集委員会 編 『総研大文化科学研究』10号 p.111-136)

 

メッセージ

通勤中に、甚兵衛大橋上から印旛沼の野鳥観察をし、利根川のスーパー堤防上から坂東太郎の景観に感動し、到着した大利根分館の池で白鳥と鴨に挨拶をしています。写真のキャプションは「高知の朝市でおばちゃんにリュウキュウの料理方法を聞いている秋山」です。