調査・研究紹介

調査研究は,博物館活動の基礎となる事業です.その成果は,学術論文や当館の刊行物として公表されるばかりでなく,講座・観察会・展示などに生かされています.千葉県の自然誌と歴史を明らかにする目的で,多様な視点から研究を行っています.
なお当館の調査・研究事業は,事業中期目標(平成16~20年度)の実施にともない,平成19年より下記の新事業体制へ再編されています.

 

重点研究課題

千葉県の自然誌と歴史及び博物館活動に関する今日的な課題を,短期集中的(3年程度)に調査し研究をおこなうプロジェクト研究です.

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地域研究課題

千葉県の自然の現状と歴史を把握し,その起源と成立過程などを明らかにすることを目的として,広い領域を対象とした共同研究を行っています.

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普遍研究課題

博物館運営の底辺を支える学術的専門分野の水準を維持し,発展させるための研究活動を行っています.

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研究紹介コーナー

中央博物館本館では、研究員の研究成果を紹介する展示を行っています。

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自然誌シンポジウム

博物館内外の専門家が一つのテーマについて話題を提供し討議する公開シンポジウムを毎年開催しています.

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市民研究員制度

県民の知的需要に応える生涯学習支援,そして地域博物館としての県民との連携・協働作業の具体例として,県内の自然・文化の保全・継承に貢献できる県民の育成を目的としています.

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研究不正対応

博物館では、国の「研究活動における不正行為への対応等に関するガイドライン(平成26年8月26日文部科学大臣決定)」、及び「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン(実施基準)(平成19年2月15日文部科学大臣決定 平成26年2月18日改正)」の趣旨に鑑み、当館の研究活動における不正行為・不正使用の防止体制を整備しました。

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