研究紹介コーナー

中央博物館本館では、研究員の研究成果を紹介する展示を行っています。

鹿児島湾の深海から新種のテッポウエビを発見!!

担当:駒井 智幸 (2018. 6.26)


サツマテッポウエビ


「パンツをはく?」ヤドカリに新たな発見

担当:駒井 智幸 (2018. 6.15)


キンチャクヤドカリ


 

以下は、過去の研究紹介コーナーで紹介した研究内容です。

 

森の動物を飲み水から検出!
ー森林動物調査の新たな手法を開発・検証ー

担当:宮 正樹 (2017. 6.12)

オラウータン
塩場の水を飲むオラウータン


80年ぶりの再発見!  ツメナガイバラモエビ

担当:駒井智幸(研究職員紹介のページへ) (2016. 12.17)


ツメナガイバラモエビ
ツメナガイバラモエビ Lebbeus longidactylus (Kobjakova, 1936)
根室海峡,水深600〜800 mで採集,CBM-ZC 13526. A, ♀;B, ♂.撮影:松崎浩二(アクアマリンふくしま).


新種のダイオウグソクムシ化石「コミナトダイオウグソクムシ」

担当:加藤久佳(研究職員紹介のページへ) (2016. 4.23)

コミナトダイオウグソクムシ
現生のオオグソクムシ(左)と新種のコミナトダイオウグソクムシ(右)


九十九里浜に出現した上位蜃気楼

担当:大木淳一(研究職員紹介のページへ) (2015. 12.1–3.6)

上位蜃気楼
上位蜃気楼(2015年8月6日撮影)


水をくんで調べれば、生息する⿂の種類がわかる新技術を開発

担当:宮 正樹(研究職員紹介のページへ) (2015. 7.22–2016. 2.28)

動物学研究科長 宮 正樹
動物学研究科長 宮 正樹


海水浴場からエビの新種を発見

担当:駒井智幸(研究職員紹介のページへ) (2015. 12.22–2016. 1.17)

ユメユムシテッポウエビ
ユメユムシテッポウエビ


シカの糞から新種のキノコ発見

担当:吹春俊光(研究職員紹介のページへ) (2015. 4.18–6.21)

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