企画展図録

平成29年度企画展 きのこワンダーランド

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平成28年度企画展 驚異の深海生物 -新たなる”深”世界へ-

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平成27年度企画展 妖怪と出会う夏 in Chiba 2015

2015年 A4判

平成27年度企画展 妖怪と出会う夏 in Chiba 2015

<目次>

第一部 妖怪 顕る!
河童
龍と大蛇
鬼と火車
天狗
第二部 描かれた妖怪・怪異
房総怪異譚
様々な妖怪画
博物学と妖怪
第三部 異界をのぞく
非日常の空間 祭礼
病やまじないと陰陽道
地獄の鬼
展示品リスト
主要参考文献・展示協力者

 

平成26年度企画展 図鑑大好き!

2014年 A5判 112ページ 2160円(税込み)
千葉県立中央博物館(監修); 斎木健一/土屋健(編著) 彩流社(発行)

生きもの図鑑をテーマに、稀少図鑑、思い出の図鑑、お薦めの図鑑を紹介し、多様な種類や特徴、製作話、写真撮影方法について紹介しています。

企画展 図鑑大好き!

<目次>

プロローグ 古書・稀少書ライブラリー
ダーウィンのフジツボ図鑑「フジツボ総説」
ピーターソン図鑑「A Field Guide to the Birds」
商社マン・プライヤーの日本初の昆虫図鑑

1 思い出の一冊
学習図鑑シリーズ「昆虫の図鑑」は夢を誘う(やくみつる)
眺めて楽しむ。「山渓カラー名鑑シリーズ」(柳生真吾)
魚専門職はこれを読む。「日本産魚類検索」(さかなクン)
セットの図鑑を自然に手に取った(内田麻理香)
2 図鑑をつくる人々
自分が欲しいから書く(藤田宏)
市民による、市民のための、市民の植物図鑑づくり(大場達之)
魚類写真は時間との勝負(松沢陽士)
コラム 本物を見て描く

3 日本図鑑史
最古の学習図鑑
本物の鱗粉がついた図鑑
日本で最初のカラー写真図鑑
検索の歴史
鳴き声が聞こえる図鑑
4 使える図鑑
学芸員がファミリーに勧めたい昆虫図鑑
世界初!?クモの巣図鑑
鳥を楽しむ図鑑・鳥を見分ける図鑑
散歩で出会う雑草や樹木の名前を知る
インターネットでお手軽検索
日本全国33博物館100人の学芸員に聞いたオススメ図鑑
エピローグ 図鑑をつうろう
図鑑と同じ写真の撮り方
図鑑を引くための写真の撮り方

 

平成25年度企画展 音の風景 −移りゆく自然と環境を未来に伝える−

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平成24年度企画展 シカとカモシカ

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平成23年度企画展 出羽三山と山伏~はるかなる神々の山をめざして~

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平成22年度企画展 海藻 35億年の旅人 それは生命をつたえるものがたり

2010年 B5判 40ページ(全ページカラー) 250円(税込み)
宮田昌彦(編著)千葉県立中央博物館(発行)

生命の誕生をはじめ,海藻の進化,海藻の利用など,海藻にまつわる話題が満載です.

海藻 35億年の旅人 それは生命をつたえるものがたり

<目次>

■地球に生命が生まれた
■海藻は海で生まれて進化した
■海藻の森、海のゆりかご
■海藻は多様化していった
■日本人と藻の文化
■房総半島の海藻文化
■資源としての海藻
■地球環境と海藻の生活
■日本の海藻研究の祖、宮部金吾

 

平成21年度企画展 生物多様性1:生命のにぎわいとつながり「虫, 魚, 鳥.. 草, 木.. 人-その素晴らしさを親から子へ,そして孫へ -」

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平成20年度企画展 大昆虫展

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平成19年度企画展 ガイドブック 化石が語る熱帯の海-1600万年前の日本-

2007年 B5判 28ページ(全ページカラー)
※在庫なし(バックナンバーは中央博物館にて無料で閲覧できます)
加藤久佳/栗原行人/伊左治鎭司/岡崎浩子/高橋直樹(編著)千葉県立中央博物館(発行)

新生代の中新世(2400万年~600万年前)の,温暖期の日本の自然環境や,生息していた動物や貝を解説しています.

化石が語る熱帯の海

<目次>

■プロローグ テチス海の東の果てに
■ユーラシア大陸からはなれた日本
■ビカリアの干潟
■1600万年前の熱帯の海
■急激な寒冷化とその後の温暖期
■千葉にもあった?熱帯の海
■エピローグ 現在の房総と日本

 

平成18年度企画展 図録 「日本のわざと美」展 -重要無形文化財とそれを支える人々-

2006年 A4判 193ページ(写真141ページ)
※在庫なし(バックナンバーは中央博物館にて無料で閲覧できます)
文化庁文化財部伝統文化課(編)愛知県陶磁資料館/千葉県立中央博物館・千葉県立美術館(発行)

国の重要無形文化財に指定されている染色,陶芸,漆芸,金工などの伝統技術の保持者・団体とその作品や技術をオールカラー図版で紹介しています.
千葉県ゆかりの作家では,「木工芸」中臺瑞真氏,「木象嵌」秋山逸生氏,「きゅう漆」増村益城氏,「衣裳人形」堀柳女氏を取り上げています.

日本のわざと美

<目次>

図版(カラー)
■重要無形文化財保持者
■重要無形文化財保持団体
■選定保存技術保持者・保存団体
■解説
・無形文化財の保存と伝承
・重要無形文化財と保持者・保持団体
・選定保存技術-文化財を支えるわざ-
■出品目録

 

平成18年度企画展 驚異の深海生物 未知の深世界をさぐる

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平成17年度企画展 図録 ワクワクたいけん 2005 旅する地球の水

2005年 A4判 58ページ (カラー8ページ・本文2色刷)
※在庫なし(バックナンバーは中央博物館にて無料で閲覧できます)
文化庁文化財部伝統文化課(編)愛知県陶磁資料館/千葉県立中央博物館・千葉県立美術館(発行)

身近すぎてあまり気にとめなかった「水」を再発見するためのガイドブックです.
学校の教材に、お父さんお母さんの常識アップにどうぞ!

星を見て,空を見て,土を見て,わき水を見て,川 を見て,湖・沼・池を見て,海を見て,氷を見て,植物を見て,動物を見て, 自分を見て・・・.
雨・雪・雲・霧……,時には豪雨・台風も.
わたしたちの身近には,いつも「水」があります.
本ガイドブックは,企画展をきっかけに,私たちに とって不可欠な「水」をもっと知ってほしいという思いから,独立した読み物 として読み応えのあるものをめざしたものです.
学校で,あるいは家庭で,親 子で「水」を考えるヒントがたくさん入っています.
水が,なぜ私たちの身近 にこんなにあるのかを理解するための,きっかけとなることを期待しています.

 

旅する地球の水水のさまざまな姿

<目次>

はじめに
■絵1-8
・水はどこにある?
・水の色は何色?
・水のさまざまな姿
・雲の名前をつけてみよう
・水のある風景
・子どもたちの学習風景
■第1章 旅する地球の水
・宇宙の水・地球の水
・雲 浮かぶ水
・活動 ダイヤモンドダストをつくってみよう
・土 くっつく水
・活動 くっつく水
・エッセイ 水展における博物館の役割
・地下水 湧く水
・活動 地下水学習キット,地下水迷路
・川 流れる水
・湖沼 溜まる水
・海 溶かす水
・氷 固まる水
・植物 のぼる水
・コラム 高い木を水がのぼるわけ
・動物 育む水
・活動 蒸発熱実験,あなたの体の中に水はどのくらいある?
■第2章 子どもとつくる展示
・本事業の経過
・5年生の創作物語「しずくちゃん物語」
・出典・引用・参考一覧
■2005年企画展関連記事
・関連イベント
・主な展示品リスト
・謝辞・協力者一覧

 

平成16年度企画展 解説書  あっ!ハチがいる! 世界のハチとハチの巣とハチの生活

2004年 A5判 143ページ(カラー32ページ)
※在庫なし(バックナンバーは中央博物館にて無料で閲覧できます)
晶文社出版発行

同名の平成16年度企画展の展示解説書として編集されたものですが,ハチを知るための独立した書物としてお読みいただけます.世界のハチとハチの巣のカラー写真にはじまり,日本で4200種以上,世界で12万種以上が知られるハチたちの多様な生活を5つのパターンに分けて紹介,ハチと花(植物)との摩訶不思議な関係,そしてハチの飼い方・調べ方まで,ハチの魅力がぎっしりと詰まった1冊です.

あっ!ハチがいる! 世界のハチとハチの巣とハチの生活

<目次>

I 華麗なるハチの世界へ-世界のハチとハチの巣-
・自然界の建築家たち
・巣を作らないハチたち
・美を競うハチたち
・ハチ88面相
II ハチの生活
・ハチって、なに?
・ハチの生活-幼虫の食べ物と母蜂の育児法
・社会生活をするハチたち
・働き蜂の進化のなぞ
・ハチの針・ハチの毒
・人間にとって役に立つハチたち
・人間にとって害のあるハチたち
・ハチと仲良く暮らすには
・ハチ8話
III ハチを調べる
・ハチの調べ方
・ハチを飼ってみよう、観察しよう
・世界をリードした日本の三人のハチ研究者
・ハチの検索表
・別冊 検索表