中央博物館だより

企画展示をはじめ,博物館の活動を紹介・報告する中央博物館のニュースレターです.

 

中央博物館だより71号(平成26年3月発行)

表紙:「昆虫図鑑 採集と標本の作り方」(2009)福田晴夫、山下秋厚、福田輝彦、江平憲治、二町一成、大坪修一、中峯浩司、塚田拓(著)、南方新社発行
A4判 12ページ

※pdfファイルのダウンロードはこちら(3MB)(PDF文書)

中央博物館だより71号

<目次>

■企画展 図鑑大好き!
~ダーウィンからはじまる100 の図鑑の話~
■特集 私と図鑑の話
・ぼろぼろになった昆虫図鑑
・初心者でも使える最高のクモ図鑑
・図鑑が拓く「世界」
・ムーブがブーム
・図鑑は絵本
・著者と編集者の"つくりたい"
・図鑑展に寄せて-図鑑と私
・学習図鑑の魅力
・図鑑と標本
■分館から
・海藻いろいろ-千葉県の豊かな海から-
・仏教美術で地域文化を再発見
・昭和の名車大集合
■フィールドから
・来園者が作る生態圃の解脱板
・校内学習で岩石授業
■トピックス展
・もののけ来るぞ!

 

中央博物館だより70号(平成25年3月発行)

表紙:生態園舟田池のサウンドマップ 2002年11月30日 作者:板坂友絵 画像編集:田中克英
A4判 12ページ

※pdfファイルのダウンロードはこちら(2MB)(PDF文書)

中央博物館だより70号

<目次>

■企画展 音の風景一うつりゆく自然と環境を未来に伝える一
■特集 博物館と音
・地名と音 ドンドン
・声はすれども姿は見えず〜幻のカエル・タゴガ工ル〜
・詩歌と擬態語・擬音語について
・中央博物館「資料百選」の中の「音」
・鳴き声が聞こえる図鑑
■大利根分館だより
■「拙者は…」武士の時代にタイムスリップ!
■釣りで漁獲される千葉県勝浦のキンメダイ
■自然の音に耳を澄ませよう
■平成25年度行事案内
■房総の二五穴
■春の展示「ナッツ&ペリー」赤いペリーと黒いペリー

 

中央博物館だより69号(平成24年3月発行)

表紙:企画展「シカとカモシカ」にちなんで「冬のニホンカモシカ(2才の若いオス)青森県下北半島にて」の写真です.
A4判 12ページ

中央博物館だより69号

<目次>

■企画展 シカとカモシカ一日本の野生を生きる一
■イワタバコの芽ばえ一春の展示『芽ぱえ』の準備話一
■音声資料新時代
■東日本大震災による千葉県の液状化
■被災標本を救え
■壱岐・対馬の海に縄文
海進時の館山湾の姿を見るー温帯域特有の有藻性イシサンゴ群集ー

■収蔵標本は語る
■生態園トピックス展「生態園の花粉」
■『関東地方大震災記念写真帳』デジタル化の試み
■小櫃川流域での活動
■分館海の博物館マリンサイ工ンスギャラリー「名前の秘密一海の生き物編ー」
■大多喜城分館展望
■ニーズと向き合う博物館活動

 

中央博物館だより68号(平成23年3月発行)

表紙:企画展「出羽三山と山伏」にちなんで「房総の出羽三山信仰(絵:坂本大三郎)」の絵画です.
A4判 12ページ


中央博物館だより68号

<目次>

■中央博物館の今後に向けて
■中央博物館の本館と分館
■平成23年度企画展「出羽三山と山伏ーはるかなる神々の山をめざしてー」
■春の展示「千葉県野鳥図鑑ー水鳥編ー」
■新鉱物「千葉石」が誕生するまで
■収蔵資料紹介「東南アジア産の卜リパネアゲハ」
■県民と共につくる「千葉県の植物・菌類の戸籍簿」
■標本を守る
■舟田池の花粉を調べる
■春は乾草沼で自然観察
■小櫃川をのぼる観察会
■「房総の歴史展示室」の一部展示更新
■自然体験プログラム「森の調査隊」学校利用のお誘い
■博学連携の推進
■本多忠勝所用黒糸威具足完成
■こんにちは、大利根分館です
■海からのたより
■平成23年度の行事案内

 

中央博物館だより67号(平成22年3月発行)

表紙:企画展「海藻,35億年の旅人」にちなんで,「紅藻・コノハノリ」の写真です.
A4判 12ページ

中央博物館だより67

<目次>

■中央博物館の役割(生物多様性と中央博物館)
■「今年は生物多様性の年、中央博物館との連携で取組を推進」
■企画展「生物多様性1」の経韓と、今後への提言
■平成22年度企画展 海藻,35億年の旅人一それは、生命をつたえるものがたりー
■平成21年度春の展示 雲南の地衣類
■平成21年度秋の展示生物多様性2「縄文の躍動一海と生きた人々の文化ー」
■千葉県で見つかったク口マダラソテツシジミ
■動物学研究科 平成21年度のトピック・研究情報
■地学散歩:日本地質百選・国指定天然記念物「犬吠埼」
■舟田池の水草復活を目指して
■平成21年度の房総の山のフィールド・ミユージアムの活動
■中央博調査隊レポート
■平成21年度トピックス展 生態園の植物・四季の見どころ
■分館海の博物館 平成21年度マリンサイ工ンスギャラリー 海の生きものの共生ーパートナーシツプの多様性一
■大多喜城分館 平成22年度企画展 武と華やぎの装い
■大利根分館 平成22年度企画展 箕ーその世界一
■中央博物館本館 平成22年度の展示事業紹介

 

中央博物館だより66号(平成21年3月発行)

表紙:開催中の春の展示「クモ・蜘蛛・くも-8本足の糸つむぎ職人-」にちなんで,珍しいクモ6種の写真です.
A4判 12ページ

中央博物館だより66

<目次>

■中央博物館20周年記念事業・中央博物館の新たな20年のスタートにあたって
・中央博物館20年の歩み
・ヒマラヤの神秘 ブータンの自然と人々の暮らし
■生態園20年
■平成20年度春の展示「クモ・蜘蛛・くも-8本足の糸つむぎ職人-」紹介
■ちむず 中央博だより版 第2号
■国際甲殻類学会の会長就任について
■寄贈資料紹介 清田潔氏 化石コレクション
■平成20年度企画展開催報告
■平成20年度県立美術館・博物館合同企画事業開催報告
■分館からのお知らせ
■中央博物館本館 平成21年度の展示事業紹介

 

見出し中央博物館だより65号(平成20年3月発行)

表紙:開催中の春の展示「砂浜の野鳥たち-九十九里の景観とともに-」にちなんで,クロガモの精密画です.
A4判 12ページ


中央博物館だより65号

<目次>

■中央博物館の博物館活動
■博物館の「博物館の地域振興への貢献」
■平成20年度企画展「大昆虫展-虫のせかいはふしぎがいっぱい-」紹介
■ちむず 中央博だより版 第1号
■博物館と情報発信
 
■中央博物館本館 平成19年度の企画展示事業
■平成20年度の分館企画展示事業
■中央博物館本館 平成20年度の展示事業

 

中央博物館だより63/64号(平成19年3月発行)

表紙:開催中の春の展示「山の科学画」にちなんで,南西から見たカンチェンジュンガ山群です.
飛行機から撮影した斜め空中写真の実体視判読を基に描かれた,広大なネパール・ヒマラヤ山域の山岳鳥瞰図のひとつ,とのことです.
A4判 12ページ

中央博物館だより63.64

<目次>

■現在の公立博物館が置かれている現状
■中央博物館「重点研究」紹介
・房総の古環境と人類活動
・子どもの自然・文化体験に果たす博物館の役割
・千葉県における在来植物と帰化植物の分布変遷
■「(仮称)生物多様性ちば県戦略」策定へ!
■平成19年度企画展「化石が語る熱帯の海:1600万年前の日本」紹介
■熱帯を楽しむ
・亜熱帯の島に海草をもとめる
・マングローブと河口干潟の貝
■中央博トピックス
■教育普及課からのお知らせ・行事カレンダー
■こんにちは、大利根分館です・大多喜城分館だより

 

中央博物館だより62号(平成18年3月発行)

表紙:開催中の結晶とガラス展にちなんで,結晶の代表といえる水晶の画像です.
世界的な水晶の産地であるアメリカアーカンソー州産で,大型のわりに透明度が極めて高いのが特徴,とのことです.
A4判 8ページ


中央博物館だより62号

<目次>

■生態園の四季 全面結氷した舟田池
■眠りからさめた標本たち
■春の展示 結晶とガラス
■生態園トピックス展 春の鳥
■教育普及課からのお知らせ・行事カレンダー
■海からのたより ハゼの世界

 

中央博物館だより61号(平成17年11月発行)

表紙:開催中のきのこワンダーランド展にちなんで,シロオビテングタケの画像です.
2000年10月2日に清澄山のアラカシ沢で一度だけ見られた稀産のテングタケで,2002年に新種として記載されました.
A4判 8ページ

■秋の展示1 きのこワンダーランド

<目次>

■エビを調べにパリへ行く-海外での研究-
■読書ノススメ
・富士山はなぜそこにあるのか
・博物館に学ぶちばの歴史
■秋の展示1 きのこワンダーランド
■中央博トピックス
■教育普及課からのお知らせ・行事カレンダー
■海からのたより