学校見学の申込み

このページでは,学校団体見学のご予約の方法や博物館での学習活動を効果的に行うプログラムなどについてご案内いたします.
一般の団体の見学については,こちらをご覧下さい.

 

予約の申込み

学校団体見学には事前予約が必要です.見学のご予約は,電話でお申し込みください.その際,「学校名」,「見学日時」,「学年」,「人数」,「交通手段」等をお伺いし,昼食場所等のご説明をさせていただきます.(雨天時のみ利用予定の申し込みも可)

なお,博物館での学習活動(博物館学習)を効果的に行うためには事前指導及び学習が必要です.こちらのページ「博物館学習」を活用して,主体的な博物館学習ができるように学校でのご指導をお願いします.

 

連絡先

千葉県立中央博物館 教育普及課
〒260-8682 千葉市中央区青葉町 955-2
TEL : 043-265-3111(代), 043-265-3776(直)

 

入場料

20名以上の団体料金(生態園は無料です)

  常設展 企画展開催中 特別展開催中

入場料詳細

一般 240円 400円 640円
高・大学生 120円 200円 320円

※中学生以下の子どもは無料です.

 

入場料の減免・駐車場等について

入場料の減免手続き

県内の学校や教育委員会が直接主催する事業でご利用になる場合,入場料金の減免措置があります.ご利用の2週間前までに,減免申請手続きを行ってください.

 

駐車場について

当館には駐車場が設置されておりません.青葉の森公園の北口駐車場(有料)に隣接しておりますので,そちらのご利用が便利です.料金・減免措置等については,青葉の森公園公園センター(TEL 043-208-1500)に直接お問い合わせください.

※引率者や代表の方の下見をおすすめします.その際にもあらかじめ上記へご連絡いただければ幸いです.

 

見学の流れ

1.1階の学校団体入口より入場
2.学習情報センター(学校団体入口正面)にて受付
3.1階ホールにて5分程度のオリエンテーション(小学校以下の団体のみ)
4.2階入場券売り場から入場

 

本館展示室

  • 常設展示の見学には1時間~2時間程度,企画展示室や生態園の見学には別途時間がかかります.
  • グループ毎に展示室を選択しての見学も有効な利用方法です.

 

生態園

生態園内の主な施設の見学所要時間と利用可能人数は次のとおりです.

 

生態園詳細
オリエンテーションハウス 約10分 40名
野鳥観察舎 約15分 20名
植物群落園一周 約15分
植物群落園および湿原一周 約25分
植物分類園および生態実験園  約20分 15名

 

見学上のご注意

(事前指導にご利用ください.)

 

本館

  • 展示物はさわらないようにお願いします.(体験学習室の展示の一部は,さわることができます.)立ち入り禁止の場所には入らないようにお願いします.
    館内で走ったり,さわいだりしないでください.他のお客様のご迷惑にならないようお願いいたします.
  • 集合時間,集合場所を周知してください(呼び出しの放送は,原則として行いません).館内各所には時計があります.
    館内での飲食はご遠慮ください(アメ,ガム等も同様にお願いします).食事場所としては,1階ホールをご利用いただいております.お食事の後の片づけをお願いいたします.ゴミはお持ち帰りください.
  • 荷物の置き場所はご案内しますが,管理については引率の方にお願いします.館内には1階と2階にコインロッカー(使用後に100円が戻ります)があります.ボールやバット等の遊具類及び水筒は,展示室には持ち込めません.
    展示室内には机がありませんので,バインダーの持参をおすすめします.また,ペン類及び消しゴムの使用はできません.(鉛筆のみ使用可)

 

生態園

  • 生態園での飲食はご遠慮下さい(水飲み場はオリエンテーションハウスにあります).
  • オリエンテーションハウスと野鳥観察舎の展示品および望遠鏡等の備品は,係員の指示に従って,ていねいに扱ってください.
  • 生態園は自然観察の場です.生きものを採集したり園内で走ったり大声を出して騒いだりしないでください.
  • 生態園の特別な利用(写生大会,オリエンテーリング等)をご希望の場合はご相談ください
  • 園路内は,歩きやすい靴でお越しください.
  • 小学校の団体向けに手引書「生態園で授業をしてみませんか?」をご用意しています.ご相談ください.   

※そのほか,係員の指示にしたがってください.   

写真撮影について

館内のスナップ写真を撮影される方は,他のお客様の迷惑にならないように,充分注意してください.

  • 「房総の歴史」展示室は撮影できません.
  • 小動物展示室ではフラッシュやストロボを使用しないでください.
  • 企画展示室の撮影については係員までお申し出ください.
  • 三脚は使用しないでください.

※撮影した写真を出版物に掲載することはできません.出版物への掲載,研究資料や教材としての利用等,特別な利用目的がある場合は,別に許可を受けてください.