重点研究課題

重点研究課題

当館では平成18年度より,今日的な課題を短期集中的に扱う重点研究を進めています.

 

研究テーマ1

研究タイトル 古写真を用いた県内の景観変遷の解析
研究代表者 島立理子
研究分担者 八木令子、下稲葉さやか、山本伸子、佐山淳史
研究内容 古写真や古絵葉書は過去の景観を知るためのツールとして有効である。当館には昭和30年代の林辰雄コレクションがあるが、現在、富津市菱田家の古絵葉書コレクションの受け入れを準備している。本コレクションは明治33年以降の県内外の景観を記録したものを多く含んでいる。これらを地理学、民俗学、地形学、動物学、植物学など様々な視点から解析し、現在の景観と比較することで景観の変遷を解明する。

研究テーマ2

研究タイトル 地域植物相の調査
研究代表者 斎木健一
研究分担者 天野 誠、山本伸子、御巫由紀
研究内容 県内における植物相調査を開館以来継続しており、他地域よりも調査が遅れている地域である木更津市を重点的に調査する。