博物館ボランティア

中央博物館ボランティアの紹介

中央博物館ボランティアは当館の事業をお手伝い頂きます。
展示解説やイベントなどの補助などの活動を行います。ボランティアを通して博物館を一層理解していただけると思います。
下記のボランティアがあります。

※現在、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、活動を休止しております。

 

展示室ボランティア

当館展示室で、解説などの来園者対応を行います。

 

資料整理ボランティア

各分野に応じて、収蔵庫などで、資料整理作業を行います。

 

調査研究ボランティア

各分野で調査研究の補助をします。

 

講座・観察会・イベントボランティア

当館主催の講座・観察会・イベントをお手伝いします。

 

生態園パートナー

生態園で来園者対応を行います。

 

房総の山の観察会サポーター

主に山のフィールド・ミュージアムで活動します。

 

ボランティアの募集

当館では、下記のボランティアを現在募集しています。

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、募集を休止しています。

 

展示室ボランティア

・体験学習室ボランティア
 体験学習室での学習支援と来館者サービスを行います。
 主として子供向けの活動です。 子どもの好きな方を募集します。

 

・展示室解説ボランティア
 展示室での解説を行います。
 活動にあたっては、皆さんの希望をもとに、事前に面談・研修を行います。
 活動する展示室は、次の6展示室です。

  ・房総の地学
  ・房総の生物
  ・生物の分類
  ・海洋
  ・房総の歴史
  ・自然と人間のかかわり

 高校生以上で、自然や歴史に興味のある方を募集します。


活動例:展示解説風景
(一般の来館者や学校団体を対象に展示解説を行います)

 

調査研究ボランティア

・野鳥調査ボランティア
 毎週1回、生態園で見られる野鳥を記録します。週ごとに担当者を決め、分担します。
 ボランティアの人数によりますが、担当頻度はおよそ月1回程度です。

 

講座・観察会・イベントボランティア

・博物館PRボランティア
 当館内外におけるPRイベント(アリ博などの各商業施設でのイベントなど)のお手伝いをしていただきます。
 イベントの準備や参加者への対応をしていただきます。

 

・講座・観察会・イベントボランティア(歴史)
 歴史学研究科関連のイベント等にご協力いただける方を募集しています。
 令和2年度は、企画展「ちばの縄文」を開催予定です(会期:10月10日(土)~12月13日(日))。

 

・その他の企画展・季節展などのボランティア
 企画展や季節展の活動にあわせて、期間限定でボランティアを募集することがあります。
 詳しくは、当館にお問い合わせください。

 

生態園パートナー

・森の調査隊パートナー
 生態園で来園者の対応を行います。
 フィールドワークのワークシート「森の調査隊」の運営に携わります。
 学校団体などにも対応します。

 

応募資格

*いろいろな方とコミュニケーションをはかれる方
(ただし、18歳未満は保護者の同意が必要です。)

 

注意事項

*ボランティア活動は無報酬です。(交通費・昼食代なし)
*ボランティア保険に加入します。(保険にかかる費用は当館が負担します)

 

応募方法

 下記の(1)~(7)の内容を記入し、郵送・ファクス・電子メールのいずれかで応募してください。封筒で郵送の場合、表に「中央博物館ボランティア希望」と、朱書きしてください。
 応募いただき次第、こちらよりご連絡を差し上げます。

(1) 氏名(フリガナ)
(2) 年齢
(3) 住所
(4) 電話番号(ファクス番号)
(5) 所属・活動団体(あれば)
(6) ボランティアの種類
(展示室解説ボランティアをご希望の方は、希望される展示室名も明記してください。)
(ボランティアの種類は登録後に変更も可能です。)
(7) 簡単な自己紹介文と応募動機

 

【応募先】
〒260-8682 千葉市中央区青葉町955-2
千葉県立中央博物館 教育普及課 ボランティア係
TEL: 043-265-3776 / FAX: 043-266-2481
E-mail: tenjiv@chiba-muse.or.jp

募集状況は、ボランティアの種類によって異なります。お気軽にお問い合せください。
※お問い合わせは、千葉県立中央博物館教育普及課(043-265-3776)へ