ヤマユリなどの花情報

 


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ヤマユリ等の開花状況をいち早くお届けします。

                        


6月13日

30個近い蕾を付けたヤマユリがありました。
開花が楽しみです。

 


6月15日

申し訳ありません。

6月13日にアップした蕾をたくさんつけたヤマユリは残念ながら
虫による被害で折れてしまいました。

ノカンゾウが咲いていました。

万葉植物園に咲くインドハマユウ


6月20日

先日折れていたヤマユリの再生を試みています。
果たして咲いてくれるのでしょうか?

 

上総の農家の水田脇のため池の半夏生の葉が白くなり、花も咲き始めました。(左)
ウツボグサの群生もあちらこちらで見られます。(右)

 

掘割広場脇には桔梗の花(左)が咲き、上総の畑にはごぼうの花(右)が咲いています。

 

お祭り広場や駐車場入口のネムノキの花が咲き始めました。(左)
オカトラノオはあちらこちらで群生が見られます(右)


6月22日

ヤマホトトギスが咲きました。
去年は7月19日に咲いたので4週間近く早く咲きました。

 

館内で色々な種類のトンボが飛んでいます。
植物のオオバノトンボソウも翅を広げ始めました。(左)
オカトラノオに蝶が翅を休めに来ていました。
こちらはミドリヒョウモンでしょうか。(右)

 

チダケサシも優しい色の花を咲かせています。(左)
ヤマユリはまだ大きな変化はありません。
蕾の中が透けるようになると開花が近いのですが、まだ緑色の蕾です。(右)

6月26日

日に日にヤマユリのお問い合わせが増えていますが、今のところまだ開花は確認しておりません。
風土記の資料館の古墳広場の蕾が一番大きいようで、今10cm程です。

 

上総のため池や水生植物園では半夏生の白い部分が増え、小さな花も咲いています。(左)
右はヤマハッカです。こちらも上総の水田付近でも見られます。

 

左はサワヒヨドリです。こちらも水田近くで咲いています。
右はお祭り広場に咲くネムノキの花です。
蕾もたくさんありますので、これからまだ楽しめるでしょう。

ヤマユリの開花はもうしばらくお待ちください。

 

6月29日(1)

ヤマユリは少しづつ少しづつ変化しています。
うっすらと中が見え始めているユリもあり、たくさん蕾を付けたものもあります。
ここのところ続いている強風にも折れずに成長してくれています。
昨年は7月6日に開花宣言をしましたので、何とか今週中に開花宣言ができるといいのですが・・・

 

 

掘割の桔梗です。

 

6月29日(2)

ヤマユリ開花宣言です。

朝の時点ではもう1~2日位かかると思っていたのですが、ついに開花しました。残念なことに、この1番花はすぐに強風にあおられて折れてしまい、
今、総屋受付に飾ってあります。

 

でも、下総の農家近くでは、下の蕾のように中が透けて見えているのは明日・
明後日には咲くと思われます。

 

6月30

ヤマユリが少しづつ咲いてきました。
こちらは下総の農家の近くに咲いていました。
無料区域の方はまだほとんど咲いていません。

 

下総の農家の庭にはコオニユリがきれいに咲いています。

 

ブログにもアップされていますが、遊歩道を歩いているといろいろなきのこを目にします。
中でもこの真っ赤なきのこが昨年より2か月近く早く目にするようになりました。真っ赤ですが毒キノコではありません。毒キノコと思う方がいらっしゃるのか、
蹴とばされた姿も目に付きます。
どうかそのままにしておいてください。
下の画像で見るように、白い卵のようなものから頭を出し変化する様子がわかります。

房総のむらの自然がいつまでも続くよう見守ってください。

 

7月1日

今日のやまゆりです。
今、一番咲いているのは下総の農家です。アジサイが咲いている脇道を
少し奥まで入れるようにしましたので、そこで撮ってきた画像です。

※お願い

(1)崖側の木の柵が壊れているところがありますので近寄らないでください。

(2)竹の柵を越えて草むらに入らず、通路から撮ってください。

5

ズームで撮るなどして、ルールを守って撮影をお楽しみください。

 

7月3日

下総の農家のヤマユリが次々と咲いています。今日はヤマユリの花の中を覗いてみました。

 

よーく見ると赤褐色の斑点はちょび髭のよう飛び出しています。


 

今日も風が強いので心配ですが、これから房総のむらはヤマユリの香りに
包まれます。
是非、お越しください。
 

7月6日

今日は生憎の雨ですが花にとっては恵みの雨ではないでしょうか?

ヤマユリは最近の風で倒れている花が多いですが、きれいな花を続々と咲かせています。

 

他にも館内ではいろいろな花が咲いています。

ムクゲ

ミソハギ

朝顔「木立」

 

花魁草・別名「草夾竹桃」「フロックス」

等々・・・

7月8日

今日は無料区域の散策路のヤマユリ情報をお届けします。


蕾もまだまだありますのでこれからでも十分間に合います。

最後に、秋に花を咲かせる人気の吾亦紅の葉です。
順調に育っているようです。

 

7月10日

房総のむらのヤマユリは館内のあちこちで咲いています。
今日は風土記の丘資料館周辺のヤマユリをご紹介します。

他にはヒヨドリバナ(左)やノコギリソウ(右)

栗の実にも変化が見られます。

載せきれませんが、桔梗、ミソハギ、江戸の変わり咲き朝顔など々。

こちらのブログもご覧ください。

 

7月12日

館内のあちこちで咲いています。

 

上総の水田回り

 

下総の農家に続く坂道で見つけたダイミョウセセリとヤマユリ。

 

下総の農家裏


安房の農家に続く階段脇

皆さんもフォトジェニックなヤマユリを探してみてください。

他の植物をご紹介します。

下総の農家ではサルスベリ(百日紅)が咲き始めました。

庭の片隅にはハマナスの実がなっていました。
ローズヒップティーやジャムにもできるそうです。


上総の農家の畑ではオミナエシが咲いています。

サルスベリもヤマユリもまだまだ私たちの目を楽しませてくれそうです。

 

7月15日

群生まで行きませんが館内のあちこちでヤマユリを見ることができます。

竪穴住居周辺のヤマユリです。

 

以下は風土記資料館前の古墳広場周辺です。
あたり一面芳醇な香りに包まれています。
まだまだ蕾もありますので、もうしばらく楽しめると思います。

皆様のお越しをお待ちしております。

 

7月18日

ヤマユリはまだまだ咲いています。
蕾もまだあります。

 

アマ(亜麻)の花です。
今話題の亜麻仁油は成熟した亜麻の種子から得られるそうです。

 

サルスベリは満開です。

 

入館口に咲く団十郎(朝顔)です。
火の見櫓がある辻広場では江戸の変わり咲き朝顔の展示をしています。