高校生インターンシップ

高校生による作品解説パネルの掲示について

 千葉県立美術館では、7月31日から8月2日にかけての3日間、平成30年度インターンシップ実習を開催し、県内の高校生8名の受け入れを行いました。

 実習生は、美術館が展開する学習支援プログラムやワークショップの体験にはじまり、展覧会の企画と展示、美術作品の取り扱いを学びました。これら一連のプログラムの最後に行ったのが、対話型鑑賞の手法を取り入れたギャラリートークです。

 このたび、実習の成果発表の1つとして、ギャラリートークの内容をもとに作品解説を作成しました。この作品解説を、日本赤十字社千葉県支部のご好意のもと、8月末まで「日本赤十字社所蔵美術展」展示室内に掲示します。高校生たちは何を学び、どのように作品と向き合ったのでしょうか。また、その経験を通じて、わたしたち鑑賞者に何を伝えようとしているのでしょうか。彼らの真摯な態度と若く鋭い感性を感じとりながら、その言葉に耳を傾けていただければ幸いです。

千葉県立美術館・普及課

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