これからの展覧会

令和4年1月25日(火)〜3月21日(月・祝)
 
「山本大貴-Dignity of Realism-」
 千葉市出身の山本大貴(1982〜)は、写実絵画の次代を担う画家です。映画を撮るようにモデル、衣装、小道具、照明を綿密に計算して演出し、気品あふれる女性像から、精巧なメカニックをまとった女性像まで、「現代の中に生きる写実絵画」を提示し続けています。本展は、美術館での初の個展となります。
第5期コレクション展
「名品5-肖像画を中心に-」

 所蔵作品の中から、肖像画を中心に紹介します。
「房総に生きた書家-浅見錦龍 生誕100年展-」
 日展、毎日書道展などで作品を発表するとともに、千葉県の書道文化発展に尽力した浅見錦龍(1922〜2015)の業績を、錦龍が主宰した書星会の協力により紹介します。
 

※詳細は、近日中にお知らせいたします。
※今年度のスケジュールについては、こちらをご覧ください。