トップページに戻る


立身流 第22代宗家 加藤紘(ひろし)先生による「日本刀(真剣です)の持ち方」です。
当日は会場に入りきれない程お客様がたくさんいらっしゃいました。


日本刀が、なぜ曲がったり折れたりせずに良く切れるのか、図で説明されました。


お客様にも光輝く「真剣」を持ってもらいました。重さ1.7㎏で、野球のバットより重いものです。
この場でしか絶対にできないドキドキの体験で、周囲の方々も緊張していました。


以下の写真は会場が静まり返る、「真剣」によるものすごい迫力の「試斬り」「居合」「鎬合(しのぎあい)」です。
この他にも手裏剣の実演などもあり、お客様より感動の拍手が沸き起こりました。演者は立身流「師範」の方々です。








立身流宗家の加藤紘先生はじめ師範の方々にはすばらしい演武、誠にありがとうございました。
日本刀の迫力、すばらしさを再認識させられました。今回の企画展では30振近い刀剣を展示しています。
ぜひご来館ください。