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                県美メールマガジン

                                    No.27
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 県展も終了し、県立美術館職員は、次のアート・コレクションの展示の
用意や、企画展の準備に汗を流しています。今年度の企画展はガラス
工芸作家の藤田喬平の作品を紹介します。もちろん、展示だけではなく、
講演会、ギャラリートーク、ワークショップなど様々な関連事業も用意して
おります。お楽しみに!!

企画展「藤田喬平展」ガラスの光彩−伝統と創造−
 江戸期の琳派の影響を受けた飾筥や、ベネチアグラスの技法をとりいれ
た作品など、国内外で高い評価を受ける藤田喬平の初期から晩年までの
幅広いガラス作品を紹介します。
平成21年1月17日(土)〜2月22日(日) 9:00〜16:30
入場料:大人−500円 高・大学生−250円 中学生以下・65才以上無料
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11月末から始まるアート・コレクションのご案内

【第1展示室】
「椿 貞雄」
11月22日(土)〜12月14日(日)
岸田劉生に師事し、画壇で活躍する一方、船橋市の小学校の図画教師
として生徒達を指導した、洋画家椿貞雄の作品を紹介します。

「横尾芳月」
11月22日(土)〜12月14日(日)
池田輝方、伊東深水に師事し、日本画、特に美人画を多く描いた横尾芳
月の作品を紹介します。

【第2展示室】
「浅井忠・フォンタネージとバルビゾン派」
11月22日(土)〜1月11日(日)
千葉県ゆかりで近代洋画の先駆者浅井忠と、その師フォンタネージやバル
ビゾン派の作品を紹介します。

【第3展示室】
「こどものための展覧会−海の風景−」
11月22日(土)〜1月11日(日)
海、漁村、浜、岬など、「房総の海」などを題材とした作品や、絵葉書、小説
などに表現された「房総の海」を紹介します。

【第8展示室】
「金工の世界」
11月22日(土)〜1月11日(日)
香取秀真、津田信夫など本県ゆかりの作家の作品を初めとして、鋳金、鍛金、
彫金などの金工作品約45点を紹介します。
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第32回千葉県移動美術館

県立美術館の作品を千葉県各地で展示する移動美術館。美術館の収蔵作
品の中から、洋画、日本画、彫刻、工芸、書、版画など約40点を展示します。
また、今年度の県展受賞作品数点も展示されます。
日時−12月6日(土)〜12月17日(水) 9:00〜20:30(入場は20:00まで) 
    ※12月16日(火)は休館します。
会場 市原市五井会館4階大ホール
    市原市五井中央西2-3-13