千葉の県立博物館
 
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平成18年度千葉県立博物館文化セミナー「千葉学講座」
【会場】
 千葉県立中央博物館講堂
 〒260-8682 千葉市中央区青葉町955-2 / 電話 043-265-3111

【日時】
 平成23年7月15日(土)、8月26日(土)、9月16日(土)、
 平成23年10月21日(土)、11月25日(土)、12月16日(土)
 各日13:30~15:00 (13:00 受付開始)

【定員】
 200名(当日先着順) 聴講は無料です
 
平成18年度の講演内容
平成18年7月15日(土)
13:30~15:00演 題 房総半島の海藻相
講演者 宮田昌彦(千葉県立中央博物館植物学研究科長)
房総半島は、北赤道海流に由来する暖流系水(黒潮系)と寒流系水(親潮系)が混合する海洋環境と変化に富んだ海岸地形に恵まれて約600種の多様な大型海産藻類が生育しています。房総半島の海藻相の特徴を紹介します。
 
平成18年8月26日(土)
13:30~15:00演 題 生き物の形の進化
講演者 森田利仁(千葉県立中央博物館教育普及課長)
化石を調べると、過去の地球上にはとてつもなく奇妙な生き物がいたことがわかります。これから先、どのように進化するのでしょうか?千葉県産の化石も含め、生き物の形にまつわるお話をします。

平成18年9月16日(土)
13:30~15:00演 題 アサクサノリの自然誌
講演者 菊地則雄(千葉県立中央博物館分館海の博物館研究員)
古く江戸時代から養殖が行われ、私たちになじみの深い食材である海苔。その原料である紅藻アマノリ属藻類の生き物としての姿を、現在絶滅の危機に瀕しているアサクサノリという種類を中心に紹介します。

平成18年10月21日(土)
13:30~15:00演 題 利根川を東遷せよ!
講演者 太田文雄(千葉県立関宿城博物館学芸課長)
1,590年徳川家康が、関八州を与えられ江戸に入る。家康は広大な関東平野の開発にのりだすが、当時関東平野の中央を乱流する利根川が最大の難敵であった。江戸湾に流入する利根川をいかにして銚子へ向かわせるか、利根川東遷とその歴史を追い、その意義に迫る。

平成18年11月25日(土)
13:30~15:00演 題 バルビゾン派の芸術
講演者 藤川正司(千葉県立美術館副館長)
バルビゾン派とは、19世紀半ば、パリ近郊のフォンテーヌブローの森の一隅にあるバルビゾン村を拠点として、周辺の自然風景や人々の生活などを描いた一群の画家たちを指します。ミレーやルソーなどは、その代表的画家です。これらの画家及び画風の特徴について触れます。

平成18年12月16日(土)
13:30~15:00演 題 クルマとエコ
講演者 佐藤公昭(千葉県立現代産業科学館上席研究員)
エネルギー資源を大切にし、地球環境への負荷を少なくすることが求められる中、自動車においても燃費の向上、排出ガスの浄化、燃料電池自動車など、さまざまな技術が研究・開発されています。それらのしくみと、そこに応用されている科学について紹介します。
 
■事業主体
千葉県立美術館/千葉県立中央博物館・大利根分館・大多喜城分館・分館海の博物館/千葉県立現代産業科学館/千葉県立関宿城博物館/千葉県立安房博物館/千葉県立上総博物館/千葉県立房総のむら(指定管理者(財)千葉県教育振興財団)

■お問い合せ先
千葉県立中央博物館
〒260-8682 千葉市中央区青葉町955-2
電話 043-265-3111
 
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