千葉の県立博物館
 
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平成24年度千葉県立博物館文化セミナー「千葉学講座」
【会場】
 千葉県立美術館 講堂(平成24年度の会場は千葉県立中央博物館ではありません)
 〒260-0024 千葉市中央区中央港1-10-1 / 電話 043-242-8311

【日時】
 平成24年11月17日(土)、12月15日(土)
 各日13:00~15:00 (一日2講演 各1時間)

【定員】
 200名(当日先着順) 聴講は無料です

 ※千葉学講座のチラシはこちら(pdfファイル 1.5MB)
 
平成24年度の講演内容
平成24年11月17日(土)
13:00~14:00演 題 文学の中の「水郷」
講演者 内田 龍哉(千葉県立中央博物館・主席研究員)
利根川下流域から霞ヶ浦・北浦を含む地域=「水郷」には、江戸中期から昭和に至るまで数多くの文人文豪が訪れ、そこで得た感興を作品に遺しています。「鹿島紀行」を遺した俳人松尾芭蕉や小林一茶、明治以降でも水郷を逍遙し紀行詩文をのこした大町桂月、徳冨蘆花、若山牧水、「船頭小唄」で有名な詩人野口雨情らについて紹介します。
14:00~15:00演 題 漆の人間国宝 増村益城の歩み
講演者 中松 満始(千葉県立美術館・主任上席研究員)
洗練された漆塗りの技で、創意溢れる作品を生み出した、増村益城の歩みを紹介します。増村は熊本県に生まれ、粘土で原型をつくる独自の技法を考案するなど、漆の美しさとその表現の可能性を追求しました。後年は柏市に在住し数々の名品を残しました。
 
平成24年12月15日(土)
13:00~14:00演 題 深い海に暮らす生きものたち
講演者 川瀬 裕司(千葉県立中央博物館分館海の博物館 主任上席研究員)
深い海の中は、人が直接近づくことが難しいため、水深わずか数百メートルの場所にすむ生きもののことさえよくわかっていません。そのような生きものたちの暮らしや体のつくり、人との関わりについて紹介します。
14:00~15:00演 題 発電の仕組みについて
講演者 今関 文章(千葉県立現代産業科学館 主任上席研究員)
今年の夏も節電対策で、エネルギーや発電について多くの方が関心をもたれました。そこで、本館の常設資料や秋の企画展で行った展示資料について触れながら、さらに、いろいろな発電用具を使って実際に発電しながら、その仕組みについて説明します。
 
■事業主体
千葉県立美術館/千葉県立中央博物館・大利根分館・大多喜城分館・分館海の博物館/千葉県立現代産業科学館/千葉県立関宿城博物館/千葉県立房総のむら(指定管理者(財)千葉県教育振興財団)

■お問い合せ先
千葉県立中央博物館
〒260-8682 千葉市中央区青葉町955-2
電話 043-265-3111
 
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