千葉県立中央博物館 大利根分館


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千葉県立中央博物館 大利根分館外観
〒287-0816 千葉県香取市佐原ハ4500 開館時間 : 9:00〜16:30 休館日 : 月曜日 ※10月1日〜3月31日は閉館期間中です。TEL: 0478-56-0101 FAX: 0478-56-1456

 

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第二展示室

栄える利根川

利根川が太平洋にそそぐようになると、江戸から関東各地へ網の目のように水路がひらけ、川面には数百隻もの高瀬船などが行きかい流域には数多くの河岸が栄えました。川は、さまざまな物資や人といっしょに、目に見えない文化を運ぶ大切な交通路として多彩な歴史をつくりあげてきました。

河岸のにぎわい(模型)
河岸のにぎわい(模型)

利根川流域の佐原河岸の一部を復元(1/100大)し、昭和初期の河岸のにぎわいを展示しています。河岸に並ぶ回漕店、船宿、そしていろいろな商家のたたずまい、出入りする高瀬船などいろいろな船がみられ、当時の河岸の様子がわかります。

荷を乗せた小舟

小舟に俵などの荷を乗せています。伝馬船でしょうか。岸につけている船を船頭が竹竿であやつっています。

荷を乗せた小舟
荷を乗せた小舟2

乗せた荷をあげるため、船をダシにつけようとしています。店の前には大八車が置いてあります。

荷を乗せた小舟2
店の様子

河岸には回漕店など多くの店が並んでいます。瓦葺きやかやぶき屋根の店などがあります。電柱も見えます。

店の様子
働く人々

河岸の中心部で、印半纏(しるしばんてん)を着た人などが働いています。中央の電信柱の下に小さな社が見えます。佐原の街中に多かったお稲荷さんでしょうか。

働く人々
店の裏庭
店の裏庭

河岸の方向は店になっていて、裏庭が見えます。洗濯物がひるがえっています。

高瀬船
高瀬船

高瀬船が荷を乗せて入ってきました。船の前方に船頭などが寝泊りしたセイジがあります。帆は下ろしてあり、長い帆柱が倒してあります。

客船
客船

客船に男性が下りていきます。店の前では女性が人力車に乗っています。この二階建ては船宿です。

自転車に乗る男性
自転車に乗る男性

背広姿の男性が自転車に乗っています。昭和初期のハイカラさんです。

櫓で川岸に寄る船
櫓で川岸に寄る船

乗せた荷をあげるため、櫓で船を川岸に寄せようとしています。

 
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