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当館の活動

研究活動

調査・研究は、博物館活動の根幹となる事業です。その成果は、各種の展示はもとより、講演・講座などにも反映され、刊行物としても公表されています。
当館における研究分野は、利根川・江戸川を中心とする治水や洪水・水運史、あるいは関宿藩史、流域の民俗など、河川とその周辺をめぐる歴史的事象が対象となっています。

研究報告

●第20号(平成二十八年三月)

【史料紹介】
 ・新井浩文 「簗田家文書の世界」Ⅲー書状類②
【研究ノート】
 ・松丸明弘 高瀬船の船頭とその家族ー船とともに暮した人々ー
 ・中村正己 鈴木貫太郎侍従長時代の二・二六事件について
 ・岩槻秀明 鎮守の森、史跡等の植生(2)ー白山神社(野田市木間ヶ瀬)、八幡神社(野田市新田戸)ー
 ・松井哲洋 千葉県印西市の船-「さっぱ舟」・「田舟」-
 ・市川幸男 江戸川・中川沿川にある選奨土木遺産について                           

●第19号(平成二十七年三月)

【論文】
・石田 年子 野田市の回国塔と嶋村庄蔵の納経帳
【史料紹介】
・中村 正己 関宿年譜 (三)
・千葉県立関宿場博物館 古文書研究会 横田家士官録(一)
【研究ノート】
・中村 正己 武術家佚斎樗山の天狗芸術論と田舎荘子猫之妙術について
・松井 哲洋 五大力船の残影を求めてー船橋市浜町の澪に沈む船ー
・岩槻 秀明 鎮守の森、史跡等の植生(1)
  ー駒形神社及び稲荷神社(野田市木間ヶ瀬地区)ー

●第18号(平成二十六年三月)

【論文】
・松丸 明弘 近世関宿城主の変遷について基礎的考察-城主堀田正順の存在を考える-
・石田 年子 野田市の屋敷神-木間ヶ瀬地区を中心に-
【史料紹介】
・新井 浩文 「簗田家文書の世界」Ⅱ-書状類①-     
・中村 正己 関宿年譜 (二)
・千葉県立関宿場博物館 古文書研究会 御関所取扱(抜粋)
【研究ノート】
・中村 正己 近世関宿藩士奥原氏二家の家請について(考察)
・松井 哲洋 現存する船の部材ー荒川・新河岸川水域(1)                        

●第17号(平成二十五年三月)

【論文】
・石田 年子 順礼塔にみる近世の旅-野田市・百番塔を中心として-
【史料調査】
・新井 浩文 「簗田家文書の世界」Ⅰ-起請文-     
・中村 正己 関宿年譜 上
・千葉県立関宿場博物館 古文書研究会 年中行事并覚書
【研究ノート】
・市川 幸男 江戸時代に開削された水路の河床勾配の縦断形について


・第16号(平成二十四年三月)

【研究ノート】
・中村正己 安政江戸地震による関宿藩領の震災史料を見る
【史料紹介】
・中村正己 寛政元年巳酉十月十五日 御関所万歳帳書抜(読み下し)
・千葉県立関宿城博物館 古文書研究会 天保十一年庚子年 手控
【研究ノート】
・松井哲洋 丸木舟を訪ねて(1)
  -出土丸木舟観察時の要点と縄文時代丸木舟について- 
・岩槻秀明 利根川と江戸川の河川域に見られるタンポポのフィールドでの見分け方のまとめ 

・第15号(平成二十三年三月)

【論文】
・石田 年子 浅間塚築上文書に近世の木間ヶ瀬
【史料紹介】
・千葉県立関宿城博物館 古文書研究会 安政三年 笏記
【研究ノート】
・新井 浩文 戦国期の利根川流路と交通-栗橋城と関宿城の機能を中心に-
・中村 正己 関宿藩の武術
・市川 幸男 利根川・荒川流域の洪水と「押堀」について
        いわゆる「おっぽり」は「落堀」ではなく、「押堀」が本来の用語です(続編)
 

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