千葉の県立博物館
 
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千葉県立博物館とは

 
千葉県は、県の自然・文化を守り、伝え、新たな価値を発見し、情報を発信し、この活動を通して人材を育成し、県民の学習及び地域づくりを支援する場としての博物館の整備・充実に努めています。
県立博物館は、「千葉県の博物館設置構想」に基づいて、順次地域博物館を設置してきましたが、平成14年度に策定された「千葉県行財政システム改革行動計画」に基づいて管理運営の見直しを進め。平成16年度に房総のむらと房総風土記の丘を統合して房総のむらとし、平成18年度には大利根博物館と総南博物館を中央博物館の分館に再編して、それぞれ、大利根分館、大多喜城分館としました。さらに、平成20年4月1日に上総博物館、平成21年4月1日に安房博物館を、それぞれ木更津市、館山市に移譲し、県立美術館・博物館数は、美術館1館、博物館4館、分館3館となりました。また、房総のむらには平成18年4月1日から指定管理者制度を導入しています。
 
千葉県立美術館
千葉県立美術館は、千葉県ゆかりの美術資料を中心として体系的に収集、保管して後世に継承するとともに、「みる、かたる、つくる」活動により新たな知見を創造し、美術情報を発信します。さらに、この美術活動をとおして、美術を愛する人材を育成し、県民の学習および地域づくりを支援します。 

URL:http://www.chiba-muse.or.jp/ART/index.htm

千葉県立中央博物館千葉県立中央博物館は「房総の自然と人間」を常設展示の全体テーマとし,千葉県の自然と歴史について学べる総合博物館です。
常設展示は,「房総の自然誌」,「房総の歴史」,「自然と人間のかかわり」の3つの主要な展示から構成されています。
隣接する生態園では、房総の代表的な自然が再現され,動植物の生態を身近に観察することができます。また、勝浦市に「分館 海の博物館」、香取市に「大利根分館」、大多喜町に「大多喜城分館」を設置し、さらに、君津市清和県民の森を中心に、「房総の山のフィールド・ミュージアム」事業を行っています。

URL:http://www2.chiba-muse.or.jp/?page_id=57

千葉県立中央博物館大利根分館「利根川の自然と歴史」「千葉県の農業」をテーマに事業を行っています。このテーマに関する資料のほか、千葉県東北部にあたる香取・海匝地方など、利根川下流域の東下総地域の歴史、民俗、自然などに関する資料を収集、保管、展示し、あわせて各種講習会などの普及活動を通し広く一般に公開しています。

URL:http://www2.chiba-muse.or.jp/?page_id=58

千葉県立中央博物館大多喜城分館千葉県指定史跡『上総大多喜城本丸跡』に建てられた天守閣づくりの特色ある歴史博物館です。ここでは「房総の城と城下町」をテーマに、房総を中心とした中世から近世にかけての城郭やこれに関する武器・武具・調度・古文書、さらに当地方に残されたすぐれた文化財も展示しています。また、企画展や各種事業も実施し、総南地方の中核的文化施設としての役割も果たしています。

URL:http://www2.chiba-muse.or.jp/?page_id=59

千葉県立中央博物館分館海の博物館海の博物館は、「房総の海の自然」をテーマとした自然誌博物館です。周辺の自然環境を活かし、野外での自然観察を主体とする行事を数多く催すとともに、勝浦を中心とした房総の豊かな海の自然誌を春夏秋冬の季節に合わせて体験的に学ぶことができる展示を行っています。また、中央博物館の分館として、千葉県の海の自然誌に関する調査研究ならびに資料の収集と保管も行っています。

URL:http://www2.chiba-muse.or.jp/?page_id=60

千葉県立現代産業科学館科学技術の目覚しい進歩にともない、産業(工業)は著しく発達し、国民生活は大きく向上してきました。これらの産業(工業)を支える科学技術は、ますます重要となり、人間社会に対する直接的な影響を強める一方、その理解は複雑で難しいものとなっています。このような状況下で、県民の各層に産業界、学界、教育界等との交流の場を提供し、科学技術や産業技術に対する理解を深め、創造性を養い、かつ、生涯学習体系を踏まえた自発的学習の場を提供することを目的として設置されました。

URL:http://www.chiba-muse.or.jp/SCIENCE/

千葉県立関宿城博物館
千葉県立関宿城博物館は、千葉県の最北端で利根川と江戸川の分流点のスーパー堤防上にあり、平成7年11月に開館しました。建物のうち、天守閣部分はかつての関宿城を古い記録に基づいて再現したものです。展示には多くの模型や映像資料を用い、ビジュアルに展開しています。ゲーム・コーナーもあるのでご家族皆様で楽しく学ぶことができます。

URL:http://www2.chiba-muse.or.jp/?page_id=61

千葉県立房総のむら「千葉県立房総のむら」は、参加体験型の博物館として昭和61年4月1日に開館しました。
平成16年には「千葉県立房総風土記の丘」と統合して、恵まれた里山環境の中で原始・古代から近代現代までの衣・食・住・技の移り変わりを体験することができる博物館としてリニューアルスタートしました。
平成21年5月には、開館以来500万人の来館者を数え、外国からのお客様も年々増加しております。歴史と自然を学ぶ「風土記の丘エリア」と、商家・農家などの「ふるさとの技体験エリア」とで楽しむことができます。

URL:http://www.chiba-muse.or.jp/MURA/
 
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