千葉県立関宿城博物館

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干鰯をもちいたワタの観察日記

今年は干鰯をテーマに企画展を催すことになりました。
干鰯は綿花などを育てる肥料として大変効果がありました。
私たちもできるだけ同じ方法で綿花を育てることにしました。
5月23日(火)
①
今日からネットを被せています。
② 
今日から水やりは夕方1日1回のみにしました。
5月21日(日)
①
7つのポットは順調に成長しています。
② 
茎が3㎝程度伸びました。
5月18日(木)
①
8つあるポットの内7つ発芽しています。
② 
つぎつぎと綿帽子を脱いで芽ぶいてきています。
5月17日(水)
①

② 
昨日、今日と少し肌寒かったのですが、ワタは順調に育ってきています。双葉になりました。
5月14日(日)
①

② 
種を蒔いて4日で芽がでてきました。
5月11日(木)

①
市販の栽培用の土に石灰を少量まぜ、アルカリ性に中和しておきます。
浸した綿の種をまきました。
② 
小さいポットに土を入れ、そこに3粒づつ種をまき、少し土をかぶせます。
乾燥しないように十分な量の水をかけました。

5月9日(火)


①
江戸時代後期に大蔵永常が著わした綿作りの指南書「綿圃要務(めんぽようむ)」
では、八十八夜の頃に種をまくのがよいそうです。
本来は小便で藁灰を溶き、種をまぶして、もみ合わせると、けばで固まった一粒
ずつがばらばらになるそうです。
② 
今回はキッチンペーパーを水でひたひたに湿らせ、種を一晩その中に浸しました。