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きのこワンダーランド

 美味しいきのこが地球環境も支えている!? 実は、森はきのこがいないと生きていけないのです。そんなきのこの世界がまるごとわかるワンダーランド!めずらしいきのこも大集合!きのこを生み出す菌の力にもせまります。1期は子どももたのしい展示とイベント盛りだくさん、2期は大人も楽しめる素敵なきのこの展示会、となっています。


<主な展示項目>
  • きのこって何?
  • ヘンテコなきのこ
  • 闇に光るきのこ
  • 不思議なきのこライフ
  • 食べるな危険、毒きのこ
  • 食べ物をおいしくする発酵パワー
  • 世界のきのこ文化

 ★きのこ展ボランティアを募集しています!くわしくはこちら
 

 


◉きのこって何?
 動物でもなく植物でもない、きのこの謎を大解剖。
 きのこは奉仕でふえて菌糸で広がります。

オオシロカラカサタケ
輪になって生えるオオシロカラカサタケ


◉ヘンテコなきのこ
 「これってきのこ??!」というような形や色をしたものも!ひとめ見たらわすれられないヘンテコなきのこが大集合。

アカヒトデタケ
アカヒトデタケ (大作晃一 撮影)
 


◉不思議なきのこライフ
 死体の跡に生えるきのこ、うんこから生えるきのこ、モグラの便所を掃除するきのこ、虫から生えるきのこなど、きのこの不思議な暮らしを紹介。

死体跡のきのこ
ポッサムの死体跡のきのこ
 


◉食べるな危険、毒きのこ
 ひとくち食べただけで死んでしまう猛毒きのこなど、危険なきのこを紹介。
 
カエンタケ
カエンタケ (浅井郁夫 撮影)


◉食べ物をおいしくする発酵パワー
 味噌・醤油・酒・チーズは、きのこの仲間のかびがつくりだす発酵食品。大昔から利用してきた発酵の力を紹介。

チーズを作るカビ   
  チーズを作るカビ(拡大模型)



 
◉世界のきのこ文化
 昔話にも登場するきのこ。ロシアのマトリョーシカから日本の根付まで、世界で愛されてきたきのこの文化を紹介。
絵葉書
1910年頃の米国の絵葉書


《会場にひろがるきのこワールド》 
きのこハウス
きのこハウス


 
【関連行事】
オープニングイベント
  
7月22日(土)、9月16日(土)

つくって遊ぼう
  
展示期間中の土曜・日曜・祝日

なめじろうとクイズ対決
  8月6日(日)、8月27日(日)、12月17日(日)

オクトーバーフェスト
  
10月7日(土)、8日(日)

●講演会
8回の講演会とシンポジウムをとおして、きのこの不思議にせまります。
入場料必要
【当日申込 、対象 : 小学生以上(小学生は保護者もご参加ください)、 先着150名】
1)「カバの汗・きのこの毒」 
  日時 7月30日(日),13時30〜16時 
  演者 橋本貴美子(慶応大学)

2)「ランときのこと森の不思議」 
  日時 8月20日(日),13時〜16時 
  演者 奈良一秀(東京大学)・大和政秀(千葉大学)

3)「映画の中のきのこ」 
  日時 9月23日(土),13時〜16時 
  演者 飯沢耕太郎(きのこ文学研究家/写真評論家)・扇千恵(ギャラリーきのこ)

4)「絵画史から見たきのこ」 
  日時 10月1日(土),13時30〜15時30 
  演者 平松洋(美術評論家/フリーキュレーター)

5)「切手に見る海外のきのこ」 
  日時 10月21日(土),13時30〜15時30 
  演者 石川博己(きのこ切手収集家)

6)「きのこと健康」 
  日時 11月12日(日),13時30〜15時30 
  演者 江口文陽(東京農大)

7) 「マツタケ栽培最前線」 
  日時 11月23日(木祝),13時〜16時  
  演者 山中高史(森林総合研究所)・白坂憲章(近畿大学)・吉村文彦(まつたけ山復活させ隊)

8)「文学・漫画の中のきのこ」 
  日時 12月9日(土),13時30〜15時30 
  演者 飯沢耕太郎(きのこ文学研究家/写真評論家)


ミュージアム・トーク(研究員による展示解説)入場料必要
  担当研究員によるミュージアム・トーク(展示解説)を行います。

  1日2回 11:00〜11:30/14:30〜15:00   
  日程と内容は、ミュージアム・トークのウェブページでご確認ください。